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”黒島結菜さん”

週末、『サクラダリッセト』という映画をamazon prime videoで観ました。
映画自体は、SFジュブナイルでこれといった魅力は無いのですが、ヒロインとして黒島結菜さんが出演していました。

私は以前このブログで彼女について何度か書いていますが、何故か私は彼女が好きなのです。
ちょっと小粒感は否めないものの、兎に角可愛いのです。小動物的な可愛いらしさなので、年齢を重ねるとどうかなと思っていたのですが、まだ可愛いらしさを維持している様です。

そして、彼女の最大の魅力は、”工藤ジュン”的な、少年と少女がまだ未分化の雰囲気を持っている事です。

昨年の秋から冬にかけてNHKの土曜時代劇枠で放映されていた『アシガール』にも出演されていました。このドラマでも少年と少女の間を揺らぐ役を好演していました。

私はカミングアウトします。私は黒島結菜さんが好きです。

彼女はインスタグラムで良い写真を公開しています。写真好きが現れている様な写真です。wikiで調べたところ、日大の芸術学部写真学科に在籍しているとの事。大塚寧々さんの後輩という事になります。興味のある方はインスタグラムの公式アカウントをフォローしてみてください。

今年の12月24日に、『アシガールSP〜超時空ラブコメ再び〜』が放映される様で、楽しみです。






”秋”

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秋です。


”辻井伸行×アシュケナージ×アイスランド響”

今日は、岡山シンフォニーホールで、辻井伸行くんとアシュケナージ指揮アイスランド交響楽団のコンサートに行って来ました。

アシュケナージ氏は高名なピアニストですが、最近は指揮活動を積極的に行っている様です。アイスランド響は知名度は低いですが、北欧のオーケストラとして確かな地位を獲得しています。

プログラム1曲めはセグルビョルンソン作曲の『氷河のノクターン』という曲です。アイスランドの代表的な現代作曲家であるセグルビョルンソンが、アシュケナージの求めに応じて作曲した曲で、彼に献呈されています。ハープの音の繰り返しの上にピッコロとクラリネット、ホルンと弦の単調なメロディーの繰り返しで、ミニマルミュージックっぽい曲です。

アシュケナージとアイスランド響にとっては十八番とも言える曲で、テンションが上がります。

2曲めはラフマニノフのピアノ協奏曲第2番です。辻井伸行くんの出番です。

実は私はラフマニノフが苦手なのです。彼のメロディーがどうしても好きになれない。音程をただ上下しているだけに聴こえます。しかし、生で聴くと響きの美しさから、何とか楽しめました。ピアノもオケも申し分ありません。

辻井伸行くんのアンコール曲は、意表を突いてドビュッシーの『月の光』でした。雰囲気に流されない明晰な演奏で良かった。やっぱりラフマニノフよりドビュッシーの方が楽しめます。

3曲めはラフマニノフの交響曲第2番です。またしてもラフマニノフなのですが、オケの響きが良いので楽しめました。

コンサートはかなりの盛り上がりを見せ、アンコールはラフマニノフの『ヴォカリーズ』でした。

ところで、今日はドュダメル指揮のベルリン=フィルの台湾の高雄でのコンサートです。ベルリン=フィルのデジタル・コンサートで20時から中継があります。こちらのコンサートが21時にハネたので早速iPhoneでアクセスしてみると、マーラーの交響曲第5番の第3楽章をやってました。バスを待つ間観ていたのですが非常に明晰な演奏で、矢張りラフマニノフよりマーラーの方が良い。曲が終わると大変な喝采で、コンサートホールの外に巨大モニターを設置してパブリックビューイングの様な事をやっており、MCが中国語と英語のチャンポンでやたらハイテンションで、コンサートが終わったドュダメル氏にインタビューしています。そして芝生の上の大勢の観客を煽って「サンキュー、謝々!」と叫んでいます。

何だか、折角のコンサートの余韻には浸れませんでした。


映画『ういらぶ 』

King & Prince の平野紫耀さん主演で、「岡山の奇跡」桜井日奈子さんがヒロインの映画『ういらぶ 』を観て来ました。

全編岡山ロケという事で、観に行ったのです。

ロケ地は、西大寺町のアーケードから京橋、東山公園辺りで行われたようです。このエリアは昭和の雰囲気を残した街並で広瀬すずさん主演の『先生!』、土屋太鳳さん主演の『8年越しの花嫁』でも使われていました。路面電車でも同じくロケが行われていました。

その他、高梁市の中心部、吉備高原の各所でもロケが行われたようです。

映画は、幼馴染みの二人を巡るラブコメディで、圧倒的に女子中高生が多くオヤジの私には居心地が悪かったです。

観客の反応がダイレクトで悪く無かったです。

桜井日奈子さんは特に好きでは無いのですが、岡山出身という事で一応気に掛けています。

前作『マーマレードボーイ』に比べるとコメディの本作の方が合ってる気がします。容姿はあまり好みでは無いのですが、まあ主観の問題でしょう。『殺さない彼と死なない彼女』の主演も決まっていますし、ファンではありませんが活躍を祈っています。


”パソコン新調”

パソコンを買い替えました。

私は今までMacBook Pro 2012 lateを使用していたのですが、内蔵SSDが128GBしかなくデータは外付けの1TBのHDDに保存しておりました。(1TBを512GBの二つのパーティションに分け、一つのパーティションをTime Machineに、もう片方をデータ保存に使ってました。)

然し、内蔵SSDが128GBではアプリケーションを入れる余地が無く歯痒い思いをしていました。

また、新OSのMacOSX Mojaveがサポートされる最古の機種になって仕舞いました。今後のOSのサポートを考えるとハードの買換え時期かなと思ったのです。

新しいパソコンは、コストパフォーマンスを考えるとiMacという選択肢もありましたが、呉、広島、岡山を渡り歩く事を考えると矢張りノートになります。それに、岡山の自宅にはiMacを置く場所に困るという問題もありました。

そこで、今度もMacBook Proにする事にしました。内蔵SSDは512GB、プロセッサはIntel Core i5のクアッドコアの物を選びました。Time Machine用に外付けの1TBのSSDドライブを用意しました。また、現在のMacBook ProはType-AのUSBポートが無いので、Type-A → Type-C のUSB変換アダプタも買う事にしました。

Apple Storeに注文して待つ事二日、スペースグレイの新しいMacBook Proがやって来ました。箱から出して電源を入れ初期設定を済ますと、古いMacBook Proから内容をごっそり移し替える必要があります。私は移行アシスタントを利用して、Time Machineのバックアップから転送しました。簡単に作業は終わりました。これでメールの設定やシステム設定などは全て新マシンに移行出来ました。外付けHDD上のデータを新マシンの内蔵SSDにコピーして終わりです。2時間程度で作業は終わりました。

これで、旧マシンには入れられなかったiMovie、Xcodeを再インストールする事が出来ました。

また、Logic X Proの音源データもダウンロード出来ました。(一応、外部ストレージにインストールする事も出来るのですが。)

旧マシンは軽く掃除してソフマップに売りに行きました。46.000円という高値で引き取ってくれました。

新しいマシンはサクサク動作して気持ちが良いです。また、弁当箱のような外付けHDDが無くなってスッキリしました。

この新しいMacBook Proを何年使う事が出来るでしょうか?

以前使っていたiMac G5は4年程で壊れてしまいました。その次に買ったMacBookは3年程でバッテリーがいかれました。その次の先代のMacBook Proは壊れる事も無く、ストレージの容量とOSのサポートの心配が無ければまだまだ使える状態でした。新しMacBook Proは最低でも6年間は使いたいものです。





プロフィール

marrella

Author:marrella
多部ちゃんと橋本愛さんと音楽と写真が大好きなオヤジです。
徒然にお二人の事や身の回りの事を書いています。
横着者なもので、スローペースでやっていきます。
よろしくお願いします。

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