”「甲子園」”

夏が始まりました。高校野球のシーズン到来です。甲子園を目指して地方予選始まりました。

全てを投げ打って甲子園を目指す、それは青春の象徴のように云われます。果たしてそうでしょうか?

私は中学時代、科学部に籍を置いていました。この科学部というのが、「科学の甲子園」と云われる日本学生科学賞で全国入選、入賞する事を目指していました。

「全国に行く」という事はたやすい事ではありません。一年間で休みは正月三が日と中間、期末のテスト中のみ。毎日夜の9時10時まで部活をやっていました。土日も夏休みも春休みも冬休みも無し。

そして、2年生の時、全国で一位入選して東京まで表彰式に行きました。

そして、3年生の10月頃、論文書きも大詰めの頃、私は風邪を引いて学校を休みました。すると、顧問の教師が推敲中の論文を後輩に持たせて我が家に来させました。私は、プッツンとキレました。論文の執筆を拒否し、部を辞めました。その年は二位入選でしたが私は表彰式には行きませんでした。

3年間、私は全てを部活に賭けました。普通の中学時代を送れなかった。中学時代、最も多感な時期に部活に全てを賭けるという事は、今思い返しても健全じゃありません。

「全国に行く」という目標を下ろしさえすれば、普通の部活動だった事でしょう。顧問の教師も部費を潤沢に取り、休み無しで部活を続けるからには結果を出さねばならず、大変ではあったでしょう。でも、遊びたい盛りの中学生を部活に縛り付けるのは、どう考えても無理がありました。

私は中学時代の部活のせいで、行動を拘束される事を極端に嫌う癖がつきました。

甲子園を目指す高校球児達も、高校生活全てを投げ打って練習してきた事でしょう。ドラフト指名される一部の選手を除いて、その後の人生において普通の青春時代を過ごせなかった事を後悔しないでしょうか。

私は、部活動を否定するものではありません。ただ、「全国を目指す」という目標が設定された時点で不健全な青春時代を生徒に押し付ける事になっているのではないかと危惧しているのです。





”馬鹿な私と素晴らしい人達”

昨日、広島に日帰り出張しました。そこで大失態をやらかしました。

客先のロビーで、営業の人から精算旅費を受け取って財布に入れようとしたら…

なんと、財布が無いではありませんか!

岡山から在来線を乗り継いで広島駅で営業の人と合流して、広島駅から数駅先の駅まで行き、タクシーで客先に向かいました。

何処で落としたのだろう?

取り敢えず、タクシーで落としたかと思い、領収書に記載されている電話番号に電話してみたけど、無さそうです。

ならばJRの電車内で落とした可能性が高い。広島駅の忘れ物センターに電話してみても無い。

ならば、岡山駅の忘れ物センターしか残っていない。

岡山駅の忘れ物センターに電話をしたら、なんと、あった。

私は、運転免許証もカード類も全部財布に入れているので、それで私のだと確認出来た。

電話で話を聞いてみると、財布の中身は全部無事のようです!

日本という国は素晴らしい! JRの方も素晴らしい!

岡山駅の忘れ物センターは夜20時までなので、翌日取りに行く事にした。

そこで、私は2度目の馬鹿をした!

私は、家の鍵も財布に入れているのだった。営業の人から2千円借りていたのだが、家まで辿り着いても中に入れない。(因みに、ニョーボと息子は実家で暮らしている。)

そこで、息子にLINEで連絡を取ると、岡山駅まで1万円届けてくれるという。

素晴らしい息子だ!

その1万円で岡山駅前のビジネスホテル(勿論、宿泊費は1万円もかからない)に泊まり、今朝8時に忘れ物センターへ行き財布を受け取りました。

そして、夜帰宅して、財布の中の鍵を使って無事家に入る事が出来ました。

私は途方もない間抜けです。

そして、素晴らしい人々の支えで生きている。

それを実感しました。


”「成年期扁平足」”

今日は、ここ数年の間悩まされ続けている「成年期扁平足」について書いてみようと思います。

「成年期扁平足」とは、足のアーチを吊り上げている後脛骨筋の腱が、加齢や負荷によって断裂し、扁平足になるものです。

内側のくるぶしの下が腫れ、痛みを感じます。進行すると足が硬くなり歩き難くなります。

私の場合、5年程前に平らな所でも左足のつま先が躓く様になりました。自分で思っているよりつま先が上がってない様な感じです。

2年前、肝細胞がんの手術をした後、歩くと足裏が痛く感じる様になりました。整形外科医で診てもらった所、扁平足という事で大学病院を紹介されました。

大学病院で診て貰った所、靴の中に入れる足底板を作らされました。(3万円以上した!)

これで、躓く事はなくなりましたが、くるぶしの下が炎症を起こし痛くなりました。

膏薬を処方されましたが、あまり効きません。痛みと歩き難さで、連続して2km以上歩くのはしんどくなりました。

家や職場では別に気にならないのですが、外を連続して歩くのはかなり苦痛になります。

若い頃、日本アルプスを跋渉した面影は全くありません。

外を歩くのが苦痛なのは、かなり鬱陶しい。

酷くなると手術しかないのですが、できれば手術は避けたい。

せいぜい、ストレッチに精をだす今日この頃です。




”爆破予告”

今日、大阪出張の帰り、吝な私は在来線で帰る積りでした。

19時半頃、大阪駅から姫路まで新快速で出て、各停を乗り継ぐ事にしました。

しかし、大阪駅に入ってみると新快速が全て大阪止まりになっているじゃありませんか!

駅のアナウンスでは、六甲道駅で爆破予告があり、駅を捜索しているとの事です。

取り敢えず各停に乗ったものの、これが芦屋止まりになる事がアナウンスされ、甲子園口駅で降りて上りに乗り換え、新大阪へ出て新幹線に乗りました。

始めから新幹線に乗ればよかった。

しかし、爆破予告の紙を六甲道駅のトイレに置いた奴、許すまじ!

危うく、大阪泊まりになるところでした。


”歯医者”

私はここのところ歯医者通いをしています。

私は顎の骨が小さいせいか歯並びが極端に悪く、そのせいか幼少期から虫歯に悩まされ続けています。

今回、奥歯の詰め物が外れて歯根だけ残っていたのが、何かの拍子に割れてしまったのです。

私は歯医者がキライです。(好きな人は珍しいでしょうけど。)

しかし、今回は流石に歯医者の門を叩きました。

歯医者で子細に診て貰うと、抜かなかればならない歯が4本もあるという事です。

今日はその中でのハイライト。歯根だけ残って化膿した歯を歯茎を切開して抜くという治療を受けました。

両側の歯が上部でくっ付いてどうしても歯茎を切る必要があるとの事です。

治療自体は麻酔をかけて行うので別に痛くはないのですが、抜歯後口の中に広がる血の味が不快そのものです。

食事も一苦労です。

来週、切開した歯茎を縫合した糸を抜きに行きます。

早く治ればいいなぁ。


プロフィール

marrella

Author:marrella
多部ちゃんと橋本愛さんと音楽と写真が大好きなオヤジです。
徒然にお二人の事や身の回りの事を書いています。
横着者なもので、スローペースでやっていきます。
よろしくお願いします。

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