『ファラオの墓』

先週、yamarine大師匠がハロプロ演劇女子部公演『ファラオの墓・砂漠の月編』のBDを送って下さいました。

日頃アイドルに接する機会のない私としては、驚天動地の経験でした。

モーニング娘。'17と研修生によって演じられるこの舞台は、予想を遥かに超えた完成度でした。

どーせ、アイドルの演じる学芸会のような物と多寡を括っていた私の認識は根底から覆されました。

中でも、yamarine師匠推しの野中美希ちゃんは、愛くるしい容貌と確かな演技力と歌唱力で圧倒されました。

更に、ハープの生演奏。ピアノが弾ければハープが弾ける訳ではないでしょう。大特訓したものと思います。

私も、これからはアイドルの動静も押さえておかねばなりません。秋元康プロヂュースのユニット、ハロプロを始め色んなアイドルグループがあります。常に新しい物をキャッチ出来るようアンテナを伸ばしておかなければなりません。

21世紀に入って、芸能マスコミとファンの在り方が大きく変わったと思います。マスコミを上手に利用して若い才能を発見する悦びを得たいと思います。



”台風21号”

日曜日には西宮で多部ちゃんに逢える…

然し、台風21号が超大型で強い勢力となって日本列島を伺っています。

正直に告白すると、私は台風が好きです。

私の住む岡山市は四国山地が障壁となって滅多に台風の直撃を受ける事はありません。小学生の頃は、暴風雨警報で学校が休みになる地域が羨ましかった。

けれども、超大型の台風となれば直撃を受けずとも影響があるでしょう。

神様、台風が好きだなんて言って御免なさい。何とか日曜日に電車が止まったり遅れたりしないようにして下さい。

土曜日の内に神戸まで出ておけば安心なんですけど、それは事情が許さない。

乗換えが面倒なので、在来線で三宮に出て阪急に乗換えて西宮北口に向かう予定にしていますが、新幹線で新神戸に出て地下鉄で三宮に向かい阪急に乗換えた方が良いかも知れません。

兎に角、何としても日曜日の12時前までに西北に行かなければなりません。日曜日までは荒天にならないよう願うのみです。

そして、出来れば日曜日中には岡山に帰って来られる様にしないと月曜日に仕事に行けない。

#日曜日は選挙なんですよね。忘れてた。





”認知症?!”

映画『一種間フレンズ。』をレンタルして観ました。公開時、わざわざ観に行く必要はないだろうと思って観なかったからです…

という記事を書こうとしました。そしてタイトルフィールドに”『一週間フレンズ。』”と入力すると候補リストに出てくるじゃありませんか!!

検索すると過去記事にありました。内容を忘れているならまだしも、観に行った事自体記憶からすっぽり抜け落ちているのです。大した映画じゃないから…というようなレベルの話ではありません。

感想も過去記事と大差ないです。川口春奈さんはやっぱり好きだな、と思ったのも同様です。あまりの事に自ら驚くと同時に不安になりました。内容、感想を憶えていない、というのなら判ります。しかし、劇場に観に行った事自体を忘れるのは単なる健忘とは言えません。こういう事がまたあるなら私は病院に行きます。


”終戦記念日”

今日は終戦記念日。

母は、何時も戦時中の話をしていました。

焼夷弾をかいくぐって逃げた空襲の話、疎開先での不自由な暮らし。

あまりに何回も聞かされたもので、正直辟易した事もありました。

そんな母の話した終戦記念日の話。

「心の底から嬉しかった。」
「周りに悲しんでいる人など居なかった。」

物心ついた頃から戦時体制だった母にとって終戦は自由の象徴でした。

そんな事を私の息子は知りません。

戦争に対する個人の感情を伝える術はあるのでしょうか。


”「甲子園」”

夏が始まりました。高校野球のシーズン到来です。甲子園を目指して地方予選始まりました。

全てを投げ打って甲子園を目指す、それは青春の象徴のように云われます。果たしてそうでしょうか?

私は中学時代、科学部に籍を置いていました。この科学部というのが、「科学の甲子園」と云われる日本学生科学賞で全国入選、入賞する事を目指していました。

「全国に行く」という事はたやすい事ではありません。一年間で休みは正月三が日と中間、期末のテスト中のみ。毎日夜の9時10時まで部活をやっていました。土日も夏休みも春休みも冬休みも無し。

そして、2年生の時、全国で一位入選して東京まで表彰式に行きました。

そして、3年生の10月頃、論文書きも大詰めの頃、私は風邪を引いて学校を休みました。すると、顧問の教師が推敲中の論文を後輩に持たせて我が家に来させました。私は、プッツンとキレました。論文の執筆を拒否し、部を辞めました。その年は二位入選でしたが私は表彰式には行きませんでした。

3年間、私は全てを部活に賭けました。普通の中学時代を送れなかった。中学時代、最も多感な時期に部活に全てを賭けるという事は、今思い返しても健全じゃありません。

「全国に行く」という目標を下ろしさえすれば、普通の部活動だった事でしょう。顧問の教師も部費を潤沢に取り、休み無しで部活を続けるからには結果を出さねばならず、大変ではあったでしょう。でも、遊びたい盛りの中学生を部活に縛り付けるのは、どう考えても無理がありました。

私は中学時代の部活のせいで、行動を拘束される事を極端に嫌う癖がつきました。

甲子園を目指す高校球児達も、高校生活全てを投げ打って練習してきた事でしょう。ドラフト指名される一部の選手を除いて、その後の人生において普通の青春時代を過ごせなかった事を後悔しないでしょうか。

私は、部活動を否定するものではありません。ただ、「全国を目指す」という目標が設定された時点で不健全な青春時代を生徒に押し付ける事になっているのではないかと危惧しているのです。





プロフィール

marrella

Author:marrella
多部ちゃんと橋本愛さんと音楽と写真が大好きなオヤジです。
徒然にお二人の事や身の回りの事を書いています。
横着者なもので、スローペースでやっていきます。
よろしくお願いします。

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