”行ってきました!”

行ってきました。舞台『オーランドー』兵庫公演!

岡山から在来線で行くとなると、台風の影響が心配なので結局新幹線で往復しました。岡山↔︎新神戸間は35分位なのですぐです。地下鉄、阪急と乗り継いで西北に向かいました。兵庫県立芸術文化センターは西北の駅と直結しているので便利です。

最高でした。

「目眩く」という言葉がぴったりの舞台でした。席が後ろの方だったので表情の変化などは窺えませんでしたが、充分楽しめました。約2時間、あっという間でした。

色んな多部ちゃんが見られて最高でした。小気味良いテンポで晦渋な所が無く、今眼の前で起こっている事に集中して観てれば良いので、ある意味楽です。

丁度良い位の大きさのハコで、観客のノリも良く楽しい一日になりました。

もう次の舞台が楽しみになってきましたが、その前に一度スクリーンで多部ちゃんにお逢いしたいですね。





”『オーランドー』♪”

何と、『オーランドー』兵庫公演に行ける事になりました。♪

10月22日のマチネです。

仕事も何とかなり、急いでチケットを手配しました。席の条件は悪いのですが、行けるだけで今から楽しみです。

何と、『キレイ』以来の多部ちゃんの舞台です。

るんっ♪



”『先に生まれただけの僕』”

『先に生まれただけの僕』第1話OAを観ました。

私は櫻井翔さんが好きではありません。何に出ても「嵐」の櫻井翔なんですよね。

このドラマでも同じでした。主役に興味が持てないならば内容なんですが、これもイマイチです。

商社マンが高校の校長になるというありがちな話で新しみがありません。

然し、キャスティングが素晴らしく特に蒼井優さんとのやりとりは見応えがありました。

多部ちゃんの出番は少なそうですが、また綺麗さをパワーアップしているので楽しみです。


”行けない!”

舞台『オーランドー』に行けそうにありません。(泣)

西宮公演の日、予定が入ってしまい都合がつきません。

yamarine師匠のブログでDeep Purplinさんがリポートされているのを見て行きたくてたまらないのですが…

ここは映像化メディアに期待するしかありません。


”多部ちゃん今昔”

お盆休みを利用して、多部ちゃんの10代の頃の映画を一気観しました。

『メールで届いた物語』から『フィッシュ・ストーリー』までです。

懐かしい映像ですが、まだまだ新鮮です。

ざっと観て感じた事は、この頃の多部ちゃんを特徴づけるキーワードは「硬さ」だという事です。

「硬さ」と云っても、幼さからくる生硬さではありません。それは金剛石の様に何人をも寄せ付けない絶対的な「硬さ」なのです。孤高の輝きを持って俗世を遠ざけているのです。

多部ちゃんの内奥にある磨き抜かれた金剛石の輝きが表面から照射される時、多部ちゃんは絶対的な存在感を示します。決して人に媚びる事のない、多部ちゃん独特の存在感です。

多部ちゃんも30代を前にして、色っぽくなったと評判です。「美人じゃないけど…色気を感じる」女性で堂々の2位です。(首位はヒラタの先輩宮﨑あおいさん)

10代の頃には、多部ちゃんと外部の間には峻厳とした壁があり、存在に曖昧さはありませんでした。

それが、最近は多部ちゃんの周りには柔らかな空気感が漂い、存在に多義性が見られる様になりました。

容貌も柔らかさが感じられる様になりました。繊細な恋愛の機微の表現もできる様になりました。

明らかに進化しているのですが、10代の頃の孤高の多部ちゃんが懐かしいのも事実です。私は「誰からも愛される」多部ちゃんにはやはり抵抗があります。

宮﨑あおいさんも、30代を迎えても尚、圧倒的な透明感を持ってます。それが大女優の証です。

多部ちゃんも時折垣間見せる10代の頃の「硬さ」を大切にして戴きたいと思います。



プロフィール

marrella

Author:marrella
多部ちゃんと橋本愛さんと音楽と写真が大好きなオヤジです。
徒然にお二人の事や身の回りの事を書いています。
横着者なもので、スローペースでやっていきます。
よろしくお願いします。

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