”吉高由里子さん”

最近、ちょっと吉高由里子さんにハマっています。

と言っても『タラレバ』じゃありません。
ホームドラマチャンネルで、吉高由里子さんの地上波連続ドラマ初主演作品『美丘-君がいた日々-』のCS初放映をしていて、録画して観ていたら面白くなってちょっとハマり気味です。
(一応、2008年秋に日本テレビのサタデーTVラボ トンスラで主演してますが…)

2010年の夏クールのドラマなので、彼女が21歳から22歳にかけて撮影したと思われます。多部ちゃんと『サムシング・フォー』に出たのが2010年の大晦日だからそれより前ですね。まだまだ若かった頃です。彼女の奔放なキャラがピークだった頃じゃないかな。

ドラマ自体はよくある難病モノです。
吉高さん演ずる「峯岸美丘」は「思ったことは必ずやる」性格で物怖じしない。
行動は奔放で吉高さんにぴったりの役です。相手役は林遣都さん演じる「橋本太一」です。
太一は美丘の病気を知った上で同棲を始めます。
原作は石田衣良氏の『美丘』です。石田衣良さんがあんな小説を書くのかとちょっと驚きました。
病名は原作では「クロイツフェルト・ヤコブ病」ですが、ドラマではただ「難病」という設定です。
記憶障害や神経障害が始まり、急速に病状は進みます。
放映は現在8話までで、この時点で入院が必要になるまで病状は進行しています。

話の流れとしては、やはり神経障害が出る『タイヨウのうた』に似ていますが、こちらは記憶障害はありません。

吉高さんの奔放さや男勝りの勝気なところが美丘のキャラにぴったりで、お涙頂戴になっていない。
ドラマ自体はベタですが、吉高さんには惚れ直しました。

見逃していた良いドラマって結構あるもんですね。


”私の好きな女優さん 番外編”

今回は、今まで取り上げなかったけれども気になる女優さんについて書いてみようと思います。

先ず、長澤まさみさん。彼女は美人でスタイルも良く素質に恵まれています。『世界の中心で、愛をさけぶ』は大ヒットしましたが、その後は作品に恵まれずヒット作があまりありませんでした。しかし『モテキ』でセクシー路線に軌道修正してからは『海街diary』で好評を博し舞台の方も順調のようです。

次に新垣結衣さん。彼女も長澤まさみさんと同様素質に恵まれています。私は『恋するマドリ』で気になりました。その後『恋空』、『ハナミズキ』とヒットを飛ばし、『トワイライト ささらさや』、『くちびるに歌を』と秀作が続きます。テレビドラマでも『掟上今日子の備忘録』、『逃げるは恥だが役に立つ』と好調です。

次に吉高由里子さん。彼女は天然っぽくてコケティッシュで奔放だけれども叙情性も豊かな稀有な存在です。『蛇にピアス』、『婚前特急』、『ロボジー』、『ヒミズ』、『僕等がいた』、『横道世之介』などが記憶に残りますが、私は、au LISMOドラマ『婚前特急-ジンセイは17から-』が好きです。

他にちょっと気になる女優さんを挙げるならば、本仮屋ユイカさん、洗い晒しの木綿のような感じが好きです。

本田翼さん、元気がよく眼が輝いていて好きです。

山下リオさん、なんとなく不遇なんだけれども気にせず一人でにこにこしてるような所が好きです。

川口春奈さん、ちょっと陰があって気になります。

好みで選んだら以上のような顔ぶれになりました。原則として1985年以降に生まれた人を対象としたので、もっと上の世代の女優さんは取り上げませんでした。


”私の好きな女優さん第10回”

今回は芳根京子さんを取り上げてみたいと思います。

なぜ芳根京子さんかと云うと、10代の女優さんの中では抜きん出ていると思ったからです。

しかし、実は彼女の出演作はあまり観ていません。『幕が上がる』、『先輩と彼女』、『表参道高校合唱部』くらいです。私は朝ドラは観ないので、『べっぴんさん』はほんの数回観ただけです。『物置のピアノ』が観たいのですが、メディア化されていないようです。

それなのに何故芳根京子さんかというと、演技力とパワーが凄いからです。

演技力は天性のものを感じさせられます。殊、役になりきるという点については瞠目させられます。

パワーというのは、演技に元気が漲っているという事です。『先輩と彼女』は、ありがちな青春学園恋愛モノですが、彼女が演じるとその元気さに思わず感情移入してしまいます。『表参道高校合唱部』も、その元気さ故に観ていて楽しくなります。

ルックスは頬骨がちょっと高くて、口が少し尖っている、決して美人顔ではありません。そこにチャームポイントがあります。素朴な純粋さが滲んでいます。健気に演技する様は思わず応援したくなります。

『先輩と彼女』、『表参道高校合唱部』を観て、「この子は何か持っている」と確信しました。案の定朝ドラのヒロインに抜擢されました。

同世代の女優さんには、上白石萌音さん、杉咲花さんなどが挙げられますが、これらの人達をリードしていくものと思われます。

朝ドラが終われば、映画でも活躍する事が期待されます。



”私の好きな女優さん第9回”

今回は榮倉奈々さんについて書いてみようと思います。

何故、榮倉奈々さんなのか? 私もよく判りません。
他にも素敵な女優さんは沢山います。
大体、多部ちゃんを好きな人は榮倉奈々さんはタイプじゃないと思えるのですが。

どうして榮倉奈々さんを選んだのか?
一番の理由はその外見だと思います。スラリとした長身にファニーフェイス。
長身と云っても並の身長じゃありません。
公称170cmですが、もっと高い感じがします。
そして、グラマラスではなくスレンダーです。
その長身に小さなファニーフェイスが乗っかってる。
その微妙なアンバランスがいい。

初めて榮倉奈々さんを見たのは『僕は妹に恋をする』だったと思います。
あまり成功した映画ではありません。
それに、主演が私の嫌いな嵐の松本潤さんです。
しかし、榮倉奈々さんは私の脳裡に焼きつきました。
なんだかとても可愛く見えました。

そして、『檸檬のころ』では谷村美月さんと供に繊細な演技を見せてくれました。

『余命1ヶ月の花嫁』ではお涙頂戴にならぬようにフラットな演技を見せてくれました。共演の瑛太さんの演技がオーバーに見えましたけど。

『東京公園』は私の好きな作品です。三浦春馬さん、染谷将太さん、小西真奈美さん、井川遥さんら共演者に恵まれのびのびと芝居をしています。最後に三浦春馬さんと(多分)暮らす事になるのでしょうが、そこに至るまでの、三浦春馬さんと小西真奈美さん、井川遥さんとの微妙な関係性がこの映画を面白くさせています。

『アントキノイノチ』は好きではありません。最後まで観るのには努力と忍耐が必要です。

『図書館戦争』の笠原郁役は彼女の当たり役と云えるでしょう。
偶には、ドンドンパチパチな映画も良いものです。
長身を活かしたアクションは見応えがあります。
共演の岡田准一さんも良い。栗山千明さん、田中圭さんも良い。
設定の無謀さを感じさせないテンポで派手なアクションが連続するのは小気味好いものです。

彼女はドラマにも多く出演していますが、あまりドラマを観る習慣の無い私にとっては評論の仕様がありません。唯一例外は『プロポーズ大作戦』です。山下智久さんと長澤まさみさんが主演のドラマですが、小気味好いテンポで話が進み退屈させません。彼女は最後には濱田岳さんと結ばれますが、そのギャップが面白い。キャスティングの妙です。

これ以外のドラマは殆ど観てません。『東京タラレバ娘』も観ていません。
これでファンと云えるかどうか判りませんが、多部ちゃんの一つ上の年齢の彼女がこれからも活躍する事は確かだと思えます。

”私の好きな女優さん第8回”

今回は夏帆さんについて書いてみようと思います。

夏帆さんといえば、まず『天然コケッコー』ののほほんとして素朴だけれど繊細な演技が思い浮かびます。その後、『東京少女』、『うた魂♪』、『砂時計』と素朴な繊細さを持った役が続きます。中でも『うた魂♪』の天然っぽいトボけた演技が光っていました。

ドラマ『オトメン(乙男)』では男っぽい女の子の役を演じました。この都塚りょうというキャラクターは可愛かった。

彼女はその後『任侠ヘルパー』あたりから演技の幅を広げ始めます。

ドラマ『ヒトリシズカ』で謎めいた女性を演じました。

続くドラマ『みんな!エスパーだよ!』ではヤンキーの女子高生役でパンツが見えても厭わない演技を見せてくれました。

続くドラマ『悪霊病棟』では霊感を持った看護師の役を演じました。

映画『箱入り息子の恋』では盲目の女性を演じ、美しい背中を披露してくれました。

映画『海街diary』では再びマイペースだけれども繊細な役を演じました。

このように、清純派から始まって役の範囲をどんどん広げていった事が判ります。それ故、25歳を迎えた今もオファーが絶えないのだと思います。

十代の頃の清純で可憐なイメージは色褪せたものの、これからも演技派女優として活躍して行く事でしょう。


プロフィール

marrella

Author:marrella
多部ちゃんと橋本愛さんと音楽と写真が大好きなオヤジです。
徒然にお二人の事や身の回りの事を書いています。
横着者なもので、スローペースでやっていきます。
よろしくお願いします。

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