”私のびートルズこの一曲 第15回”

今回は趣向を変えて、私の嫌いな曲を選んでみたいと思います。

ワースト1位は、"Ob-La-Di, Ob-La-Da" に決定です。

通称、「ホワイト・アルバム」収録曲です。

ビートルズとして初のスカを取り入れた野心作ですが、どうしても好きになれません。

軽薄な曲調と浅薄な歌詞で、およそ格調が感じられません。

数々の投票でもワーストソングに選出されているようです。

「ホワイト・アルバム」も、この曲が無ければもっと好きになるのですが…

他の収録曲が素晴らしいだけに残念です。


”上白石萌音さんの歌声”

昨日、何気なくTVを観ていたら、日テレプラスチャンネルで『ZIP! 春フェス2017』の録画を放映していました。

ちょうど上白石萌音さんが歌っていました。生バンドをバックに、『366日』、『なんでもないや』などを歌ってました。

背筋がゾクゾクするような透明感溢れる歌唱で、正直びっくりしました。

天性の才能というのでしょうか?

音楽が真直ぐに伝わってきました。

彼女が歌を歌う事は知ってましたが、CDからはこんな透明感と説得力は感じられません。

ライブで力を発揮するタイプなのでしょうか?

『ホクサイと飯さえあれば』で見せるおぼこいイメージとは全く違う存在感を見せていました。

いやー、いいもんを観た。


”Music !! #6”

自作曲6曲目です。今回はリズム隊を入れてみましたが、なんだかなぁ。

[広告] VPS


”Music !! #5”

自作曲5曲めです。ミストーンは探さないでね。

[広告] VPS



”私のびートルズこの一曲 第14回”

今日は久々にビートルズの曲について書いてみようと思います。

取り上げるのは、アルバム "Abbey Road" から "Here Comes the Sun"。ジョージの曲です。

この曲はジョージの曲の中では私が最も好きな曲の中の一つです。

季節感もぴったりです。

私はこの曲の "It's all right" という一節を聴くと、「もう大丈夫」だと思えます。

この曲はA面の "I Want You" の重苦しいノイズの音が最高潮に達してぷつりと途切れた後、アコースティックギターの可憐なイントロで始まります。ギターを手にした人は一度はコピーするギターのフレーズが効果的です。

モーグ・シンセサイザーがフィーチャーされており、控えめながら効果的に使われています。

中間部、変拍子のアルペジオに乗って、"Sun, sun, sun, here it comes" と歌われる処、シンセサイザーの音が変化していきます。そして、主コーラスに戻るヴァースでのリンゴのドラミングも聞き逃せません。また、ジョージ・マーティンによるストリングス・アレンジも素敵です。

この曲は季節感を大切にする日本で人気が高く、日本でのみシングル・カットされました。

ロバート・ブラウニングの、"The year's at the spring,..." にも通じる春の喜びに満ちています。

久し振りにこの曲を聴いたら元気が出てきました。(笑)



プロフィール

marrella

Author:marrella
多部ちゃんと橋本愛さんと音楽と写真が大好きなオヤジです。
徒然にお二人の事や身の回りの事を書いています。
横着者なもので、スローペースでやっていきます。
よろしくお願いします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR