『ベルリン交響楽団演奏会』

7月7日、私は岡山でベルリン交響楽団(ベルリンフィルにあらず)の演奏家のチケットを取っていました。

当日、とても公演は無理だろうと思ったのですが、岡山シンフォニーホールのWebサイトを見ると予定通り公演を行うとの事。水害の最中に聴きに行って参りました。

ベルリン交響楽団は、ヨーロッパではまあ2流のオケですが、なかなか良かった。曲目はラヴェルの『亡き王女のためのパヴァーヌ』、スメタナの『我が祖国』より『モルダウ』、ベートーヴェンの『ピアノ協奏曲第5番』、『交響曲第7番』でした。通俗名曲テンコ盛です。

オケは良く鳴っていましたが、管楽器が今一つでした。ピアニッシモでの表現力もイマイチでした。しかし、楽しい時間を過ごさせて頂きました。


”59歳のオーケストラ”

今日、私は59歳の誕生日を迎えました。

還暦まで一年、よもやこんな歳になろうとは思ってもみなかった。

そして、岡山シンフォニーホールで岡フィルの第56回定期演奏会を聴きました。

曲目は、グリンカの歌劇ルスランとリュドミラ序曲、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲ニ長調、同じくチャイコフスキーの交響曲第5番ホ短調。ロシアものです。岡フィルはここのところロシアものをとりあげていて、前々回はシェーラザード、前回はショスタコーヴィッチの第5を演っていて、ショスタコーヴィッチは聴きたかったけどチケットが取れずチャイコは余り期待しないでチケットを取りました。

チケットを取った時は呉に行くとか思ってもみなかったので諦めかけていたけど、日曜の昼公演だったので辛くも聴きに行くことができました。

しかし、岡フィルも上手くなったもんだ。大きな音で威勢良く鳴らしていて気持ち良かった。課題はピアニッシモの繊細さ、緊張感でしょうか。

岡フィルに元気を貰って、呉に戻って来ました。ホテル暮らし3週目です。

いい加減、住む所を決めて欲しいものです。





”『第九』コンサート”

今年も岡フィルの第九コンサートに行ってきました。

今年は首席指揮者のハンスイェルク・シュレンベルガー氏の指揮で、ベートーヴェンの『エグモント序曲』、『交響曲第9番ニ短調』が演奏されました。

先に『エグモント序曲』を聴いて、岡フィルの弦の響きに艶が増しているのに驚きました。

『第九』では、思いっ切り危ない所もあったけど、コンサートとしては成功でしょう。

やはり、オーケストラは生で聴くのが一番です。


”私のびートルズこの一曲 第15回”

今回は趣向を変えて、私の嫌いな曲を選んでみたいと思います。

ワースト1位は、"Ob-La-Di, Ob-La-Da" に決定です。

通称、「ホワイト・アルバム」収録曲です。

ビートルズとして初のスカを取り入れた野心作ですが、どうしても好きになれません。

軽薄な曲調と浅薄な歌詞で、およそ格調が感じられません。

数々の投票でもワーストソングに選出されているようです。

「ホワイト・アルバム」も、この曲が無ければもっと好きになるのですが…

他の収録曲が素晴らしいだけに残念です。


”上白石萌音さんの歌声”

昨日、何気なくTVを観ていたら、日テレプラスチャンネルで『ZIP! 春フェス2017』の録画を放映していました。

ちょうど上白石萌音さんが歌っていました。生バンドをバックに、『366日』、『なんでもないや』などを歌ってました。

背筋がゾクゾクするような透明感溢れる歌唱で、正直びっくりしました。

天性の才能というのでしょうか?

音楽が真直ぐに伝わってきました。

彼女が歌を歌う事は知ってましたが、CDからはこんな透明感と説得力は感じられません。

ライブで力を発揮するタイプなのでしょうか?

『ホクサイと飯さえあれば』で見せるおぼこいイメージとは全く違う存在感を見せていました。

いやー、いいもんを観た。


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marrella

Author:marrella
多部ちゃんと橋本愛さんと音楽と写真が大好きなオヤジです。
徒然にお二人の事や身の回りの事を書いています。
横着者なもので、スローペースでやっていきます。
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