”映画『ミックス。』

新垣結衣さんと瑛太さんがW主演した映画『ミックス。』を劇場で鑑賞してきました。

瑛太さんが挫折した元プロボクサーという設定から、もっとドロドロしたストーリーかと思っていましたが、過去のドロドロには余り触れず、爽やかなストーリーになっていました。

卓球を題材にした映画というと2002年の『ピンポン』がありますが、『ミックス。』の方は卓球以外の要素をふんだんに盛って誰でも楽しめるエンターテインメントに仕上げっています。

主演のガッキーも良かったけれど、中華料理店のおかみさん役の蒼井優さんが良かった。

敵役で永野芽郁さんが出演されてますが、セリフ少なかったけど相変わらず可愛いかった。

帰りに、女子高校生二人が「瑛太さん、カッコ良かったねー」と話し合っていて、そういう見方もあるのかと納得した次第です。


”映画『俺物語!!』”

『ひるなかの流星』ですっかり永野芽郁さんの虜になってしまった私は、『俺物語!!』をレンタルして観ました。

おバカなストーリーだけど、永野芽郁さんはやっぱり可愛い!!

多部ちゃんや橋本愛さんは私にとって信仰の対象だけれども、永野芽郁さんは文句なく娘の様に可愛いい。

#本当は妹の様に、と言いたいところですが、年齢的に合いません。

20歳以下の若いジェネレーションの女優さんは、永野芽郁さんが一推しです。


映画『先生! 、、、好きになってもいいですか?』

昨日、映画『先生! 、、、好きになってもいいですか?』を劇場で観てきました。

今更の学園モノですが、岡山でロケされているのと、監督が三木孝浩さんだから観ました。

主演の生田斗真さんはちょっと苦手だったのですが、本作では眼鏡をかけて落ち着いた雰囲気で悪くなかったです。

広瀬すずさんは、『ちはやふる』、『四月は君の嘘』、『チア⭐︎ダン』などと違って、グッと引いた演技で大人しい印象でした。流石に演技の引き出しの多い方です。

生徒と教師の恋愛モノというベタな題材ですが、上手く纏められています。

広瀬すずさんが、見慣れた岡山の街を歩くシーンは不思議な雰囲気です。東京に住んでいた頃、東京が舞台のドラマや映画を観ても何とも感じませんでしたが、郷里に帰ってみると地元をスクリーンで観るのは特別な感じがします。

路面電車の走る京橋、中納言あたりや西大寺駅、県総合運動公園などでロケされている様です。

12月には『8年越しの花嫁』が公開になります。映画としては余り興味をそそられませんが、観に行こうと思っています。


”映画『ひるなかの流星』”

多部ちゃんの妹、永野芽郁さん主演の『ひるなかの流星』をレンタルして観ました。

永野芽郁さんは、橋本愛さん主演の『PARKS パークス』に出演してました。この映画で好感を持ったので主演作の『ひるなかの流星』を観てみました。

何方の映画でも、永野芽郁さんはくるくるとした瞳と、ちょっと野暮ったい風情で好感が持てます。

『ひるなかの流星』は、担任教師とクラスメイトとの三角関係を描いた作品で、ありふれているけど素直な造りで学園モノとしては良く出来ていると思います。

永野芽郁さんは溌剌とした演技でとても良いです。あまり美人じゃないけど個性的なルックスで、田舎から出てきた女子高生を等身大で演じています。

目元がとても可愛いい。演技も自然でとても良い。
まだ18歳だけどこれからが楽しみな女優さんです。

朝ドラのヒロインに決まっているらしいですが、そこからステップアップして実力をつけていって貰いたいものです。

しかし、この作品でも吉祥寺が舞台です。余程吉祥寺に縁があるのですね。スカウトされたのもサンロードだったらしいですし。


映画『Fantastic girls でーれーガールズ』

『でーれーガールズ』は2015年公開の映画です。こっぱずかしいご当地映画の様な気がして、公開時には観に行きませんでした。そこで、レンタルして観てみました。

優希美青さんと足立梨花さんのW主演の映画です。女性の友情もので、『対岸の彼女』に通じるところがあるかも知れません。

優希美青さん演ずる佐々岡鮎子は、高校入学と同時に東京から岡山に引っ越して、岡山白鷺女子高校に通う事になります。
そんな鮎子はノートにせっせと漫画を描いています。自分の描いている漫画の登場人物であるヒデホくんに仮想恋愛しています。

足立梨花さん演ずる秋本武美は、ちょっと不良がかった姉御肌の美人で色んな噂をたてられています。彼女は偶然鮎子の描いた漫画を読んでしまい、ヒデホくんに惚れてしまいます。

然し、鮎子は鈴木淳という男の子にリアルに惚れてしまい、武美との関係がこじれてしまいます。

30年後、鮎子は漫画家として名を成し、白鷺女子高校から創立記念日の講演を依頼されます。
岡山に凱旋した鮎子は武美と再会するが…

30年後の鮎子は白羽ゆりさん、武美は安蘭けいさんが演じてらっしゃいます。

鮎子と武美の友情物語ですが、なかなか良く出来ています。

「でーれー」とは岡山弁で「凄い」を意味します。「どえらい」が訛ったものと思われます。
全編岡山でロケされており、岡山弁が使われます。白鷺女子高校は山陽女子高校がモデルになっています。
制服とか完全に山陽女子高校の物が使われています。ハレの日の白いリボンなども踏襲しています。

かなり岡山ローカルな映画なので、地名など固有名詞など他県の人には解り辛いのではと思われます。

映画としてみた場合、30年前の描写に難があります。全然30年前に見えない。スカート丈が長い位で、鮎子におさむくんバッグを持たせているけれども、余り30年前に見えない。

ロケ地は完全に私の生活圏と一致しているので、映画としての虚構性に欠けますが、これは如何ともし難いでしょう。

他地方の人が観たらどの様に思うのか、想像がつきません。




プロフィール

marrella

Author:marrella
多部ちゃんと橋本愛さんと音楽と写真が大好きなオヤジです。
徒然にお二人の事や身の回りの事を書いています。
横着者なもので、スローペースでやっていきます。
よろしくお願いします。

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