大滝詠一さん

大滝詠一さんが急逝しました。まだ65歳です。

「A LONG VACATION」は誰しも聴いたことがあるのではないでしょうか。

つい先日もかしぶち哲郎さんが亡くなりました。

日本のポップミュージックを牽引されてきた方々が次々に亡くなりました。

まだ、現役だと思っていたのに。

大晦日の寂しいニュースです。





音楽との出会い~その五

さて、私も大学生になり、京都で学生生活を始めることになりました。当時、京都には「拾得」、「磔磔」、「サーカス・サーカス」といったライブハウスがあり、主にブルース系の音楽をやってました。上田正樹、山岸潤史、桑名晴子さんなどが出演されていました。また、サザンロック色の強いアマチュアバンドもよく演ってました。すぐに入り浸ったのは言うまでもありません。Midnight Riderなんかを聴きながらジンライムを飲んで大人ぶってました。今考えると、穴があったら入りたい。(笑)

バンド活動はどうかというと、当時フュージョンブームで、Stuff、Lee Ritenour、Larry Carltonなどが人気で、テクニックに憧れもあって演るようになりました。最初にコピーしたのは、PRISMでした。私はベースで参加しました。渡辺健のベースラインを追うのは大変でした。当時、バンドのステージは大抵録音していたのですが、この時のステージは録音がありません。怖いもの見たさで聴いてみたい気がします。(^^;;

そして、バンドのメンバーも入れ替わり、ギターに専念できるようになってきました。YAMAHAのSA2000を手に入れ、Lee Ritenour、Larry Carlton、George Benson、Pat Metheny、高中正義などをコピーしました。また、小林泉美&Flying Mimi Band(ご存知ない方も多いと思いますが、小林泉美さんは、アニメ「うる星やつら」、映画「翔んだカップル」等で音楽を担当し、高中正義のサポートミュージシャンもしていました。FlyngbMimi Bandは初期に在籍したバンドで、Tower Records限定でCD化されています。ギターは土方隆行さんです。)をよく演りました。

ステージでは演りませんでしたが、Joe Pass、Jim Hall、Kenny Burrell、Barney Kesselなどのジャズのギタリストも聴いたり、コピーするようになりました。また、オリジナル曲もやりました。本当はヴォーカル曲がやりたかったのですが、メンバーに「この歌唄うからサポートよろしく」とは言いにくく、インスト曲を持ち回りで演りました。メンバーの中にはプロを目指している人もいましたが、今でもプロでやっているのは一人しかいません。

ライブにもよく行きました。PRISM、Lee Ritenour、Larry Carlton、渡辺貞夫、高中正義、Pat Metheny、WEATHER REPORTなどを聴きました。Jacoの圧巻のベースソロをまだ覚えています。

しかし、テクニック主体のフュージョンの音楽のあり方には疑問も感じました。バンドのメンバーはジャズ色を強めていったのですが、私はちょっと違和感を覚えてきました。そして、The Cure、Elvis Costello、Aztec Camera、Thomas Dolby、Gary Numan、Depeche Mode、Kajagoogoo、The Policeなどや、日本では、YMO、ムーンライダーズ、ヒカシューその他ニューウェーブのミュージシャンに傾倒していきました。

つづく・・・

女優さんについて(1987年)-追伸


そうそう、書き忘れていました。1987年うまれの女優さん(ではないのだけれども)に、YUIさんがいます。

「タイヨウのうた」がヒットし、女優さんとしても名前を知らしめました。
私は、「タイヨウのうた」のYUIさんの素朴な演技が大好きでした。

たぶん、このヒットでYUIさんには映画やテレビのオファーがあったのではないかと推測します。
YUIさんがYUIをやめてyuiになったのも、こういった事情があったのかも知れません。

ちなみに、私はシンガーソングライターとしてのYUIさんも大好きです。

"Tomorrow's way"は名曲ですよ。


女優さんについて(1987年)

今日は1987年生まれの女優さん達について書いてきます。


でも、1987年っていえばバブル真っ盛りの頃ですね。この年に私は結婚しました。
就職して数年が経ったところで、この頃のクリスマスって、一万円が今の千円のような
感覚で銀座に買い物やディナーに出掛けておりました。
"double income no kids"だったもので。

この年生まれの女優さんといえば、井上真央さん、香椎由宇さん、鈴木杏さん、
長澤まさみさん、松田まどかさん、西原亜希さん、本仮屋ユイカさん、
倉科カナさん、などなどいらっしゃいます。


この中でも一頭抜きん出ているのは、長澤まさみさんでしょう。好みも問題もあるでしょうが、
「ロボコン」、「セカチュー」の頃からオーラがありました。


「美人顔」という点では日本の女優さんの中でも最右翼の一人でしょう。
それに抜群のスタイルと甘い声ですから向かう処敵無しです。演技も「一本調子」という意見もありますが、私はそうは思いません。

(じゃ、なんで多部ちゃんなんだっ、ていう声が聴こえてきそうですが、多部ちゃんは「特別」なのっ!)

ただ、「セカチュー」で大ブレイクした後作品に恵まれず、今ひとつ完全燃焼できずにいました。
私個人的には、「プロポーズ大作戦」、「そのときは彼によろしく」など好きですが(でも、客観的にみていい映画だとは到底思えない。「眠れなくするクスリ」って覚醒剤じゃないかっ)興行的にはいまひとつでした。

しかし、「岳」の頃から一皮剥けてきた感じで、「モテキ」で再ブレーク、初舞台「クレイジーハニー」も好評を博しました。

東宝カレンダーの表紙を十年にわたって飾ってきた女優さんですから、きっとこれからも活躍されることでしょう。


香椎由宇さんは整った顔立ちが印象的ですが、なにぶん「リンダ・リンダ・リンダ」くらいしかマトモに観てないのでなんとも言えません。家庭をお持ちになってマイペースでお仕事されるんじゃないかと思っています。

ただ、「リンダ・リンダ・リンダ」はかなり好きな作品です。
私も高校時代バンドをやってたので、他人事とは思われず楽しく観ました。


鈴木杏さんは、「花とアリス」での蒼井優の相手役がとても可愛く、好きになりました。
後述の本仮屋ユイカさんとは「吉祥天女」で競演なさってます。「空中庭園」も良かった。


松田まどかさんと西原亜希さんは「夜ピク」で多部ちゃんと競演なさってます。

松田さんは「NAGISA」で脚光を浴びて、「スイングガールズ」にも出演されました。

今はあまり目立った活動はされていないようでブログも夏頃から更新されておらず残念です。


西原さんは「青空のゆくえ」でも多部ちゃんと競演されています。プライベートでも仲が良いそうです。
「タベシャ」で、江ノ島に一緒に行ってきたという記事がありました。
目立った活動はありませんが、地道に仕事されているようです。


本仮屋ユイカさんは、「スイングガールズ」の頃から注目していました。

なにかこう「洗いざらしの木綿」のような素朴で清純な感じで、あまりがっつりした主演作はありませんが、「蒼恋歌」、「Dear Friends」、「吉祥天女」などで好演されています。

息子が中学生だったころ、「スイングガールズ」のメンバーでだれが一番好きかと尋ねたら、
本仮屋さんだっていってました。

そんな好感度からでしょうか。「王様のブランチ」のMCに抜擢されました。

これからも、ちょっと控えめなスタンスで芸能界で生き残っていくと思います。

つづく…

一年

早いもので、私がこのブログを始めてから一年が経ってしまいました。

結構忙しく、記事の量は少ないのですが、取り敢えず一年間ご愛読して頂いた方々に感謝です。

さて、この一年、私は馬齢を重ねたのみですが、多部ちゃんは大きく飛躍しました。

何といっても大学を無事ご卒業されて、ドラマもこなし、来年には舞台も控えています。

窪田くんとの仲はよくわかりませんが、公私とも充実されていたのではないいでしょうか。

今、この記事は休日出勤の会社のパソコンから書いてますが、こうやって暇をみつけて少しづつ続けていけたならいいと思っています。



音楽との出会い~その四

さて、ビートルズとブリティッシュハード&プログレばかり聴いていた私も高校生になりました。

中学生だった時から友人宅にアコギがあり、なんとなく触っていたのですが、ここでちゃんとギターを弾きたいと思い、モーリスの廉いアコギを買って練習を始めました。

高校に入ってから親しくなった友人がバンドをやるという事で、ベースを弾かないか? と誘われ、ベースの練習も始めました。

大体、ギタリスト志望は沢山おり、ベースやドラムスは不足しがちです。ベースは、調弦がギターの3~6弦と同じですから、手っ取り早くバンドデビューするには、ベースをやるのが得策でした。ポールだってそうですよね。

私はベースという楽器が好きですし、ベースをやっていたからこそ判かる音楽の一面を学びましたが、自分を「ベースシト」だとは思っていません。「ギタリスト」だと思ってます。
その証拠に、自分のお金でギターは3台買いましたが、ベースは一台も買っていません。友人のを借りました。

家にピアノがあったのでピアノ、キーボードもやりました。

さて、バンド仲間には色々な音楽嗜好の人がおり、レパートリーは一気に広がりました。
親しい仲間がRitchie Blackmoreのファンだったので、ベーシストとしてDeep PurpleやRainbowなんかも演りましたし、ギタリストとしては、リードギターが二人だったため、クリエイションやWishbone Ashなんかも演りました。

また、別の仲間の好みで、The Allman Brothers BandやLynyrd Skynyrdなどのサザン・ロックやEaglesやThe Doobie Brothersといったウエスト・コースト、Santanaなどのラテン・ロックにもキーボードで参加しました。

もちろん、ベースやキーボードで演った曲を自分でギターのパートを練習したのは言うまでもありません。

演奏は、高校の文化祭、新入生歓迎会のみならず、地元の楽器店が主催するアマチュアバンドフェスみたいなのにも参加しました。

そして、高校を卒業する頃には、自分達でコンサートを企画して演奏するようになりました。

(大学入試そっちのけで準備した。)

そして、大学に進学してから新しい音楽と出遭いました。

つづく…



Jim Hall

Jim Hall が亡くなりました。

I'll remember April を一所懸命にコピーした頃を思い出しました。

今夜は、"Alone Together" を聴いて寝ようと思います。



「第九」コンサート

日曜日に岡山フィルの「第九」に行ってきました。

年末の「第九」の大安売りには辟易している方もいらっしゃるでしょうが、わたしは飽きずに毎年行ってます。

岡フィルも年々上手くなっており、ピアニッシモの管楽器のアンサンブル等を除けば結構いけます。
地方オケとしては一流ではないかと思います。音圧感も充分で、楽しいひと時を過ごせました。

指揮者の広上淳一さんは結構大袈裟なアクションでオケを引っ張っていました。
部分的にはかなりテンポが速くちょっとハラハラしました。

聴衆の入りはイマイチで、日曜の午後ですから、もう少し入っても良いと思います。いくらCDで有名演奏家を聴いたところで、生の演奏に敵うもんじゃないと思います。

ついでに、来年の西本智美さん指揮のイルミナートフィル、辻井伸行ピアノのオルフェウス室内管弦楽団、N響岡山公演のチケットをゲットしました。
月イチのペースでコンサートに行ってます。正直、CDはあまり買う気がしません。
オルフェウス室内管弦楽団にはかなり期待してます。

楽しみですね。


音楽との出会い~その三

さて、私は中学生になりました。
相変わらずクラシックばかり聴いていましたが、陽水や拓郎なんかも小耳に挟むようになりました。

そのような折、クラスメイトに熱心にビートルズを薦められました。私の在籍したクラスは、なぜか圧倒的にビートルズ派が多かったのです。薦められるまま、先ず、「ラバーソウル」を買ってきて聴きました。そして衝撃を受けました。私が今まで聴いてきた音楽とはまったく違ったものでした。

「ラバーソウル」の中でも、とりわけ「Norwegian Wood」に惹かれました。ミクソリディアンモードとドリアンモードがシタールのドローンの上で奏でられる不思議な旋律に魅了されました。夜明けの5時に目覚めて、ヘッドフォンで聴きました。そして、他のLPも揃えました。

最初に魅了されたのは「Norwegian Wood」でしたが、どちらかというとポールの作品にひかれました。「You Won't See Me」とか「We Can Work It Out」、「Martha My Dear」などです。

ビートルズのファンは、やっぱりジョンって人が多いので、ちょっと少数派の感じです。

そして、イギリスのバンドを聴くようになりました。主にDeep PurpleやLed Zeppelinなどのハードロック系、EL&P、Yes、Pink Floyd、King Crimsonなどのプログレッシブロック系を聴きました。 The Yardbirds、Creamなどは、高校に入った頃ギターを始めてから聴き始めました。

とにかく、ビートルズを聴くとあの頃を思い出して胸が痛くなります。

様々な音楽に、然るべきタイミングで天啓のように必然的に出遭うものだと確信しています。

つづく・・・

女優さんについて(1986年)

続いて、1986年生まれの女優さんについて。

1986年生まれの女優さんといえば上野樹里さんです。

「スウィング・ガールズ」でのはじけた演技は特筆ものです。あれが「地」なんじゃないの? って人もいるけど、その後の彼女の演技を見ていればそうじゃないことが判ります。
爽快で可愛く、テナーサックスもなかなかのものでした。(メイキング映像など観ているとよく判る。)
映画はヒットし、社会現象にまでなりました。


それからも、「亀は意外と速く泳ぐ」、「サマータイムマシンブルース」、「幸福のスイッチ」、「虹の女神」、「奈緒子」など活躍を広げていきました。

また、当たり役となった「のだめ」も面白かった。クラシックが好きだったのでマンガの方のファンだったけど、ドラマの中の彼女はまさに「のだめ」そのものでした。これは、ドラマの演出の良さのせいでもあります。
映画も面白かったけど、「のだめカンタービレ 新春スペシャル in ヨーロッパ」が良かった。

その後、「ラスト・フレンズ」で鮮やかな転身を見せてくれました。難しい役どころでしたが彼女は「岸本瑠可」そのものだった。事実上のヒロインでした。

しかし、その後役に恵まれず、「江〜姫たちの戦国〜」では脚本にも恵まれずファンとしては寂しい限りでした。

沈黙をやぶって出演した「陽だまりの彼女」は好成績をあげたようなのでほっとしてます。(映画は観に行かなかった。松本潤が苦手なもんで。)
これで途切れる事のない様、現代日本映画を牽引する女優さんになって欲しいと思ってます。

他に1986年生まれの女優さんでは、杏さん、北川景子さん、沢尻エリカさん、石原さとみさんなどいらっしゃいますが、特にファンではないので割愛させていただきます。

つづく・・・

プロフィール

marrella

Author:marrella
多部ちゃんと橋本愛さんと音楽と写真が大好きなオヤジです。
徒然にお二人の事や身の回りの事を書いています。
横着者なもので、スローペースでやっていきます。
よろしくお願いします。

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