暑い!!!


ほんっとに暑い!!!

私の街でも、最高気温が33.2度になりました。

帰宅して部屋の気温をみるとまだ32度!!

エアコン入れました。

皆様、熱中症、用心してください。

多部ちゃんも暑いなか、頑張ってるんですよね。

暑い!!

暑い!

昨日くらいから急に暑くなってきました。扇風機出しました。エアコンは我慢してます。

私は5月27日生まれまのですが、(つい先日、馬齢を重ねました。)毎年誕生日の頃急に暑くなります。

多部ちゃんは大阪か〜。私は人気のないオフィスで仕事です。

大阪行きたいな〜。

『夜のピクニック』

これから、折りにふれ多部ちゃんの作品について書いてみたいと思います。

今回は『夜のピクニック』です。

以前書いたことがありますが、私は『スウィング・ガールズ』の上野樹里さんの天衣無縫の演技に衝撃を受け、若い女優さんの出演作を漁るようになりました。『ユリイカ』、『害虫』等の宮﨑あおいさん、『花とアリス』、『ニライカナイの手紙』等の蒼井優さんなどの出演作を片っ端に観ていました。そして、ある日のレンタルDVD店の棚に『夜のピクニック』を見つけました。

『スウィング・ガールズ』に出ていた貫地谷しほりさんや松田まどかさんも出てるし、何より私は「青春モノ」に弱いんです。

そして、DVDを再生してすぐに、端正な凛とした佇まいの多部ちゃんにやられました。

映画自体は坦々としたもので、なにも大きな事件は起きないのですが、何より「青春」しているのです。

誰しも自分の「青春」を持っていると思いますが、自分の高校時代、例えば学園祭の前日、劇の準備のため学校に泊まり込もうとして先生に追い出され、それでも近くの同級生の家に泊まり込んで早朝学校に行ったり(そのときの演目は『サロメ』だった。よくやったもんだ!)、友達の家に泊まり込んで一晩飲み明かしたり、無意味なことをたくさんやった、その意味の無さがフラッシュバックしてきました。事件はなくても、状況で青春できるんです。貴子と融の関係は二の次なんです。(笑)

多部ちゃんは、甲田貴子そのものです。凛として、しかし繊細な。また、この映画では「映画写り」が良く、多部ちゃんの魅力的な姿、声、所作を写しとっています。

そして、セーラー服姿もブレザーも見られます。私服姿もちょっとだけ見られます。

また、この映画では横からのアングルのショットが多く、端正な横顔を楽しめます。

歩行祭最後、ゴールの前の多部ちゃんの泣き顔が実にいい。

とにかく、この映画は悔いの無い青春を過ごした人にとって、心が一時遡って青春の香りを楽しむことができる映画だと思います。映画的には、例えば靴泥棒のアニメなど賛否両論でしょうが、私的には許容範囲です。

ちなみに、私は「ピクニックパック」を持っていますが、ひかりテレビに接続したHDDにも録画しています。DVDは面倒というのもありますが、HDで放送されたものを録っておきたいからです。HDDも1TBが3基になっていますが、この映画はすべてのHDDに録ってあります。

とにかく、『夜のピクニック』は私も多部ちゃん愛の原点といえる作品なのです。

音楽との出会い〜番外編 フュージョン ギタリスト

1970年代後半から音楽シーンにフュージョンが急速に拡大してきました。
ちょうど私が高校生から大学に進学する時期で、一番熱心にバンド活動をしていた時期だったので、この波に呑み込まれました。当時は主にギターをやっていたので、一所懸命コピーしました。今回は、そんなギタリストを振返ってみます。

まず、Lee Ritenour

この人は、後でふれる、Larry Carlton と人気を二分するメジャーなギタリストです。Captain Fingers を始めとする多くのアルバムが好セールスを上げました。独自のスタイルを持った人で、そのフレージングは聴いただけで彼だと判ります。

かなり指使いは早く、コピーするのは難しかった。もっとも、フージョンギタリストはみんなそうですが。
基本的にクリアな音使いですが、結構ディストーションのきいたサウンドも聴かしてくれます。

来日公演も大阪で観ました。

つぎは、Larry Carlton

この人はかなり好きでした。プレイそのものは、よりClapton等のブルース、ロックギタリストの影響が強いですが、自らは自分の音楽は"Bebop Rock"だというとおり、ジャズのインプロヴァイゼーションのスリルを感じさせられます。この人も懸命にコピーしましたが、難しかった。(笑)

この人も大阪で 観ました。

つぎに、Pat Metheny

大好きなギタリストです。前の二人とは全く違った音楽性で、その透明感溢れる楽曲に魅了されました。この人はあまりコピーしなかった。(できなかった)プレイは、オーソドックスなジャズもやりますが、私が聴いていた頃はディレイを多用したアンビエントな音作りで好きでした。

この人も大阪で観ました。当時高価だったデジタルディレイを多用したライブにはびっくりしました。

その他にも、Eric Gale を始め、Steve Khan、Earl Klugh などなどたくさんのギタリストのプレイを聴きました。しかし、1980年代中頃からは、ニューウェーブ、ワールド等に関心が移り、名人芸的なギタリストのヴィルトゥオーソから興味は薄れていきました。

今は、昔のアルバムを懐かしさで聴く程度で、彼らの近作は全然聴いていないです。今興味があるのは、アジカン、サカナクションなどですね。


大人計画


またまた、舞台です。

大人計画『キレイ』

もう、押しも押されぬ舞台女優です。

映画を撮るヒマ、ないだろうなあ。


『わたしを離さないで』


ついに『わたしを離さないで』上演が始まりました。
想像通り、好意的な記事で溢れています。
すぐにでも観にいきたいのですが、それも叶いません。
そんなおり、ブロガーの皆さんのレポートは大変貴重です。
臨場感のある記事にはほんっと感謝です。
皆さん、ありがとうございます。

プロフィール

marrella

Author:marrella
多部ちゃんと橋本愛さんと音楽と写真が大好きなオヤジです。
徒然にお二人の事や身の回りの事を書いています。
横着者なもので、スローペースでやっていきます。
よろしくお願いします。

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