『鈴木先生』と『アナと雪の女王』

ちょっと前のことになりますが、IPTVで『鈴木先生』を観ました。

結論から申しますと、かなり面白かった。
長谷川博己さんもよかったけど、なんといっても土屋太鳳さんが良かった。
私は朝ドラは観ないので、今の土屋さんは判らないのですが、この映画では輝いていました。
ちょっと大人びていますが、清楚で、そのちょっと矛盾した容姿、演技が光っていました。
私はTVシリーズは観ていないので、『鈴木先生』は初見でしたが、ストーリーも面白く、刈谷友衣子さん、窪田正孝くんも出ていて楽しかった。

学園もの(?)では、『みんなエスパーだよ』も面白かったですが、こういう一癖ある「学園もの」が今面白いと思います。

そして、先週『アナと雪の女王』をVODで観ました。元々趣味ではないのですが、あまりの評判に「ちょっと観てみよう」と思ったのです。松たか子さんに興味があったので吹き替え版を観ました。

結論から申しますと、全然駄目だった。私には向きません。ストーリーも平板でキャラクターデザインも受け入れられませんでした。エアコンをガンガンに効かして観たせいもあって、暑さしのぎにはなりましたが。(笑)

映画は、やはり自分の嗅覚を最大限に使って選ばなければならないなぁ、という当たり前の結論に落ち着きました。

『「宮根誠司と考える!2050年地球の未来」僕らがもっと豊かになるために』

「僕らがもっと豊かになるために」は、リアルタイムでも観ましたが、昨夜録画を観ました。

2050年かあ。私が生きているかどうか微妙ですが、たぶん死んでるだろうなぁ。91歳だもんな。

地球温暖化については諸説あるものの、どうやら現実のこととなりそうだし、世界的規模の人口爆発、食糧危機についても、どうなるんだろ。

それより、我国における人口減少、経済的活力の低下はどうなるのだろう。

私たちの孫の世代に豊かな地球、豊かな日本を遺せるか、おおきな問題です。

バリ島での「スバック」のような地域で完結した共同体による農業を基本としたシステムがその答えになるのか?個人的には、グローバリゼーションの波の中で信仰を根幹にしたこのような共同体が、未来の地球を救うとはとても思えないのです。私はヒンドゥー的な世界観は大変好きなのですが、「スバック」がヒンドゥー以外の宗教下で可能とはとても思えません。

多部ちゃんのレポートはとても良かった。知的で好奇心旺盛なわりに抑制のきいた態度は観ていて飽きません。
「彼氏はいるのですか?」の問いに対して、即座に「いない!」と言えないところに正直さが表れています。

また、お兄さんにちくちく突っ込みをいれるところ、悪戯っぽいところが観られて貴重です。

ラフティングでのはっちゃけかたは日頃あまり観られない一面であり、微笑ましかった。

長靴で田植えはないだろって感じですが、楽しそうだったのでまあ良し。

2050年の世界に対する回答は番組中では見つけることはできませんでした。
そして、日本が「先進国」として存続できるかという問いにも答えはありませんでした。

2020年くらいには、もう少し展望が開けるのしょうか?
極めて中途半端な我街がどうなるのか?
岡山って、「限界都市」なんです。
岡山駅の乗降者数って、七大都市圏以外では最多です。
政令市中、2番目に人口が少ない。
それでも、息子は首都圏や関西に出ようとは思っていない。

未来像はどんどんぼやけていきます。
まあ、なるようになるんだろうな。(笑)

大停電!

今日は久しぶりに近所のTSUTAYAに行きました。IPTV(CSと原則同じチャンネルです)で録画して観るか、DISCASで借りるかなので、TSUTAYAの店舗にはあまり行かないのです。

そこで、『真夏の方程式』、『リアル〜完全なる首長竜の日〜』を借りました。前者はIPTVで観たものの、面白くなかったので、途中で観るのを止めてしまったのです。

そして、午後3時頃、エアコンの効いたリビングで『真夏の方程式』を見始めました。すると、ゴォーっという音で大雨が降り出し、近くで雷が景気よく落ちてきました。そしてTVのスクリーンが真っ暗になり、エアコンも止まってしまいました。一瞬、なにがおこったか分らなかったのですが、デジタルフォトフレームも真っ暗、ルータもおちて、完璧停電です。ブレーカを確認しましたが落ちてはいません。送電が止まったようです。

しかし、電気が止まると何にもできなくなりますね。BDが観られないのはともかく、電話も通じず(IP電話なのでどう頑張っても通じません)、冷蔵庫も炊飯器も使えず、唯一使えるスマホで電力会社に電話してみましたが、電話が殺到しているようで通じません。雨も叩き付けるように降っています。一時間くらいかな、雷の遠くなり電気も復旧しました。デジタルフォトフレームやIPTVのチューナなどは、一度電源を切ってしまうと手動で電源を入れ直さなきゃならない。

午後7時のNHKのニュースを観ると、岡山の様子が出てました。一時間で50mm近い雨が降ったようです。雨の少ない岡山としは珍しい事です。

このところ、岡山がニュースに出ることが多くなっています。総じて碌な事じゃない。倉敷の女児換金事件とか、(犯人は結構近くに住んでいるようです)ベネッセの個人情報漏洩事件とか。

まあ、岡山は知名度が低いらしいのでちょっとは宣伝にはなったか。

停電復旧後、『真夏の方程式』の続きを観ましたが、やっぱり面白くない。話も面白くないのですが、それ以上に俳優のキャラを全然活かせていない。吉高由里子なんて、なんでこんなの? 彼女の「らしさ」が全然ない。あれほど個性的な女優さんが全く個性を発揮していない。あそこまでキャラを殺すのは難しいと思います。

『リアル』の方はずっとマシでした。実は意識がある方と無い方と入れ替わっていたというのは、『さよならドビュッシー』を思い出しました。「入れ替わり」って近頃のサスペンスの定番なんでしょうかね。
こちらは何時か取り上げようと思っています。

東京の方も大雨らしいですね。私は以前東京に15年ほど住んでいたのですが、夕立は岡山よりずっと多かったと記憶しています。皆さん、大雨と落雷には充分注意しましょう。

『若者たち2014』

CX系ドラマ、『若者たち2014』を観ました。キャスティングに惹かれて観たのですが、なんか暑苦しいドラマでした。台風の影響で熱帯夜だからでしょうか。

録画をゆっくり観て書こうかとも思ったのですが、まず第一印象を書いてみます。

妻夫木(敬称略、以下同様)が無駄にテンション高すぎてついていけない。
そもそも、「若者たち」の歌キライだし、森山直太朗もキライなので観るべきではなかったのかも知れません。

私は、所謂「しらけ世代」なので、こういうノリにはついていけない。

蒼井優は抑制が効いていて好印象でした。満島ひかり、柄本祐、野村周平は今のところまあまあいけてます。
橋本愛はちょっとミステリアスで、このドラマの中では一番感覚的に同調できました。
でも、ちょっと太めになられてますね。
瑛太、長澤まさみはちょっとだけ出てますが、第二話以降が本番でしょう。
吉岡秀隆はさすがに落ち着いており好印象でした。

とにかくキャスティングが総花的すぎて、緩急がない。主役級の役者さん達を揃えているので、なんかごちゃごちゃした感じがあります。

フジテレビの凋落ぶりはメディアに溢れていますが、キャスト、スタッフに頼って感性というか感情の襞が感じられないのです。

第二話では瑛太との絡みが期待されますが、なんか皆でわいわいがやがややるのでは面白くありません。

多部ちゃん日照りで観るドラマがないので、橋本愛観たさでこれからも録画はするでしょうが、『僕のいた時間』には到底及びません。

多部ちゃんの新しいお仕事がはっきりするまで悶々とした日々が続きそうです。

『渇き。』を劇場でみようか、『好きっていいなよ。』もちょっと気にかかっています。
『リトル・フォレスト』は劇場で観ようと思っています。

でも、やっぱり多部ちゃんに会いたい〜




次回作?!

多部ちゃんのオフィシャルサイトが7月1日になって更新されています。

次回作に向けて準備中との事!

期待がもてそうです。
プロフィール

marrella

Author:marrella
多部ちゃんと橋本愛さんと音楽と写真が大好きなオヤジです。
徒然にお二人の事や身の回りの事を書いています。
横着者なもので、スローペースでやっていきます。
よろしくお願いします。

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