訃報 Jack Bruce

Jack Bruceが逝去しました。あのハチャメチャなベースラインはもう録音で聴けるのみです。

若いころリスペクトしていたミュージシャンがだんだんと逝ってしまいましす。

"Led Zeppelin"

NHKの『SONGS』で"Led Zeppelin"を観ました。

久々の生Jimmy Pageを見ました。普通のおじさんになってましたね。

何曲かサワリが流れた後、ノーカットで"Stairway to Heaven"を演りました。
私は、Jimmy Pageのギターが時に雑な事、長大なライブアレンジが映像で見るとだれる事などからライブバンドとしてのLed Zeppelinはそんなに好きじゃないんですが、矢張り名曲は名曲ですね。

Led Zeppelinの音楽は太いビートの上に構築されたアンサンブルのアレンジの妙ですから、Eric Claptonなどのようにライブを楽しめませんが、偉大なバンドだったとは思います。Alternative Rockのミュージシャンがリスペクトするのもよく判ります。

個人的に好きなアルバムは"Houses of the Holy"です。"The Song Remains the Same" を聴くとワクワクしますし、アコースティックからハードなビートに発展する"Over the Hills and Far Away"、ミステリアスな"No Quarter"など、どの曲も大好きです。やはりアンサンブル重視なのであまりライブで聴きたいとは思いませんけど。


「可愛い」多部ちゃん・「優しい」多部ちゃん

突然ですが、この頃多部ちゃんが変わってきたと感じられないでしょうか?

『東京バンドワゴン』、『僕のいた時間』、ロペピクのCF、オーブのCFなどを通して、綺麗で、可愛くて、素直で、優しいというイメージが強調されてきているように思います。

そして、最近の多部ちゃんの好感度の高さは、そういう多部ちゃん像に因るものなのでしょうか。

無論、可愛くて優しい女の子は好かれて当然でしょうし、多部ちゃんも20代半ばになってメジャーを維持するにはそういうところも必要でしょう。

けれども、私は決して可愛くて優しい多部ちゃんに惹かれた訳ではありません。男の子のような工藤ジュン、無愛想な田中エリ子、目つきと芯の強い甲田貴子、などなど、どこか「普通」をはみ出した多部ちゃんに惹かれたのでした。

心の引き出しが沢山ある、そして、魔法のように一つ一つを見せてくれる、そんな多部ちゃんに惹かれたのです。

繰り返しますが、メジャーになるには捨て去らなければならないものもある。20代半ばの女の子らしい女の子が不特定多数の人の支持を得るでしょう。

でも、ただのメジャーじゃ意味ありません。スペシャルにメジャーじゃなければならないのです。「大女優」と呼ばれるようになるには、飛び抜けた美貌か、突出した個性が求められます。多部ちゃんの場合、“美貌”というのは個人差があるので(私は目を見張る位可憐だと思いますが)、突出した個性が「大女優」へのステップになるでしょう。

多部ちゃんが、今後テレビでも「大女優」を目指すのか、それとも突出した部分は舞台で、と割り切るのか分かりません。

でも、私は多部ちゃんがテレビでも、時々山葵を利かせてくれることを熱望しています。

また、想像もつかないキャラを演じてくれることを信じています。





未来穂香さん

『江ノ島プリズム』を見ていたのですが、「タイムプリズナー」今日子役の子が気に掛かりました。
綺麗な子で、少し儚い感じに好感が持てました。クレジットを見て、未来穂香さんだと気付きました。

鈴木先生で中村加奈役をやっていた子です。鈴木先生でも気になっていました。今日子と違い元気な役でしたが、綺麗な子だと思っていました。

綺麗だし、雰囲気があって演技力も可能性を感じられるので、ちょっと期待しています。

まずは、『イタキス』から見てみようと思います。




『サプライズ』

『 世にも奇妙な物語’14秋の特別編 ” サプライズ ” 』観ました。とりあえず観ただけで番組はまだ続いていますが、第一印象を書いておきます。

「あったら怖いよね」って感じの話ですが、何より多部ちゃんが新しい演技をしてるのをただただ嬉しく観ました。

演技も冴えてましたね。

でも、なんかこのところ多部ちゃんの印象が変わったような感じがします。オトナっぽくなったというのもちょっと違う。メイクのせいか髪型のせいか。実は『世にも奇妙な物語』をみる寸前まで『GM』を観てたもので、余計そう感じるのでしょう。舞台は別にして、映像作品ではもうちょっとの間スッピンメイクの多部ちゃんを観ておきたい気もします。


『鹿男あをによし』

神無月だからという訳ではないとおもいますが、『鹿男』がCSのファミリー劇場で放送されています。私はDVDを持ってますが、ついつい観てしまいました。

この作品は、面白さという点では多部ちゃんの出演するドラマのなかで最右翼に位置するとおもいます。

第一に原作の荒唐無稽な面白さ、第二に多少の設定の違いはあるものの、荒唐無稽な物語を実写ドラマ化したこと、第三に多部ちゃんも含めてキャスティングの妙によると思います。

多部ちゃんのキャラも、「正統派」の不機嫌キャラで、小川先生を翻弄します。しかも、最後にキスシーンのおまけ付きです。

綾瀬はるかさんの藤原先生をはじめ、キャスティングが全くツボに入っていますから、面白くないはずがありません。

放映当時は数字的にはイマイチだったようですが、今は名作ライブラリ入りだと思います。

多部ちゃんには、これからお楽しみが一杯ですが、過去作を堪能するのもいいですね。


プロフィール

marrella

Author:marrella
多部ちゃんと橋本愛さんと音楽と写真が大好きなオヤジです。
徒然にお二人の事や身の回りの事を書いています。
横着者なもので、スローペースでやっていきます。
よろしくお願いします。

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