”再び『夜のピクニック』”

多部患いの私としては、週に一度は多部ちゃんを注入しなければ
離脱症状を呈してしまいます。

観るのは何でも良いのです。

しかし、『夜のピクニック』を観ることが断然多いのです。
もう何十回も観ているでしょう。セリフはほぼ暗記しています。

私には子供時代からある性癖がありました。
それは、「特定の本や音楽などを徹底して読んだり聴いたりする」
事です。特定の作品に触れる事によって、我が家に帰ったような
安堵感が得られるのです。

この映画の何処が私の心の琴線に触れるのかわかりません。

多部ちゃんはどんどん進化しています。新しい多部ちゃんも当然
大好きです。志乃や陽子もいます。でも、これからも何かにつけ
貴子に寄り添っていく事でしょう。

”有村架純さん”

この週末は、有村架純さん主演の『ビリギャル』、『ストロボエッジ』
を観ました。

映画の方は特別なんていう事のない仕上がりでした。
しかし、主演女優のキャラが立ってないのが致命傷でした。
そもそも、いい加減年齢的に無理のあるキャストで「青春映画」を作るのはどうかと思います。

有村架純さんってマスコミには受けが良いみたいだけど、何故なんでしょう。
『阪急電車』では、「可愛い子だな」と思ったのですが。

一言で言えば”ダサい”のです。儚さや透明感もない。キュートでもない。
コケティッシュな魅力もない。

#ファンの方には済みません。あくまで私見です。

元々、その昭和アイドルっぽい所が鼻についたのですが、その殻を抜け出せ
られずに、垢抜けないまま今迄来てしまいました。今のままでは将来、行き詰まる
と思います。

私の見方が的を得ていないならば、この先もこのままで活躍されるでしょう。

そして、同期生とも言える能年玲奈さん、橋本愛さんの活躍を祈っています。



”多部ちゃんに会いに行こう!”

愈々、『ツインズ』の公演が始まります。
東京に行きたいのですが、諸般の事情により無理
なので、大阪に行きます。

さっき、来年1月9日(土)のマチネをポチりまし
た。

一年振りの生多部ちゃんです。

マチネなので、日帰りも可能ですが、一泊しようか
どうか考えています。

『視覚探偵 日暮旅人』

いや〜、期待が大き過ぎたのか、イマイチ乗れませんでした。
物語が緩いのです。金曜日のプライムタイムだから仕方ない
かも知れません。

それでも2時間、飽きずに観られたのは流石の堤監督です。

しかし、映像効果もイマイチだったし、ストーリー設定も
ちょっと切れ味に乏しかった。

多部ちゃん的には最高でした。志乃の後なので、やや物足り
ない所もありましたが、ああいう役はぴったりです。

物語のナビゲーション役として、視聴者の目線であの三人を
見ている。素直なナチュラル感が堪りません。

見方によっては、物語はまだ始まったばかり。今後に期待が
かかります。

『夢の中へ』

『視覚視覚探偵日暮旅人』のテーマ曲は井上陽水
の『夢の中へ』らしいですね。

懐かしい。この曲はクラシック一辺倒だった私が
初めて買った邦楽なんです。

中学時代、体育祭でこの曲がかかっていました。
何故か私の心に響きました。早速シングルを買い
ました。

それから、『陽水Ⅱ センチメンタル』、『氷の世
界』などアルバムに手を伸ばしました。

邦楽は聴かなかった私にとって陽水は特別でした。

ともあれ、この名曲がテーマ曲として選ばれたドラ
マはきっと素晴らしいものになるでしょう。


『くちびるに歌を』

私の週末は、昼間はまだ入院している母を見舞って、
夕方家に帰ってDVDやひかりTVで映像作品を鑑賞
する習慣です。

今は、MUSIC ON ! TV でやってる今井美樹のライブ
を観るともなく観ています。私は不思議な事に彼女が
好きなのです。

これでロリコンの謗りを晴らせるかな。(笑)

その前は、先日買った『くちびるに歌を』を観てまし
た。

前にも書いたのですが、私は合唱が好きです。それに
部活モノが好きです。従って、この映画は結構好きな
のです。

主演は一応ガッキーですが、本当の主演は中学生たち
に思えます。

筆頭は恒松祐里さんです。彼女はルックスは地味です
が繊細な演技をする人ですね。

ルックスでは、やはり山口まゆさんですね。勿論演技
も光っています。

本当にこれくらいの年代の子供でも青年でもない人達
は、薄いガラスのように繊細で、観ていて胸が痛くな
ります。

これらの人達から、どれだけ女優、俳優として成功す
るでしょうか?

合唱モノを観ていたら、『うた魂♪』が観たくなった。
夏帆さんがまだ「清純派」だった頃、三吉彩花さんを
初めて知った映画です。

今井美樹のライブが終わったら観よう。

”多部ちゃん快進撃!”

『ピース オブ ケイク』の興奮も冷めやらぬまま、11月20日には、
『金曜ロードSHOW!特別ドラマ企画 視覚探偵日暮旅人』が放映されます。

12月、1月と舞台『ツインズ』、4月1日は『あやしい彼女』の公開です。
『あやしい彼女』は、リメイクということで若干の危惧がありましたが、
追加発表されたキャストをみると相当力が入っているようで、期待です。

残る不安は、監督が水田伸生さんという事です。『謝罪の王様』、
『舞妓Haaaan!!!』がちっとも面白くなかったからです。
今度こそ極上のコメディを期待します。

ところで、

多部ちゃんは20台半ばにして活動のペースが上がっているように
思います。

『HINOKIO』の頃からコンスタントに活動してはいましたが、
このところ特に活躍が目立つようになりました。

変な表現ですが、「若手女優」としての円熟期に入ったと言える
のではないでしょうか?

多部ちゃんの魅力の一つに「マイノリティー感」があります。
「自分だけが見つけた魅力」みたいな感じを皆んなに抱かせる
所があります。

正直、「これ以上メジャーになって欲しくない」って感じも
あります。

でも、きっと聡明な多部ちゃんの事です。使い減りされない様
マイペースで活躍なさると思います。この先、更に応援していき
たいと思います。


『寄生獣 完結編』

『寄生獣 完結編』のレンタルが始まってます。
私はひかりTVで購入しました。

この映画は劇場でも観たのですが、私にとってはVFXも何処か
ユーモラスで、SF映画としてはコメディタッチに思えます。

しかし、ラブストーリーとしてみるとなかなかのものです。
なんてったって橋本愛さんが綺麗で可愛い。染谷将太演ずる
新一に対しても、何処か上から目線というか、「可愛い」って
感情が先に出るって言うか新一の方がちょっと情けないって
構図です。

その「情けない」新一を染谷将太くんが好演してます。
情けなくともやる時にはやるんだって感じが好きです。

そして、何と言っても橋本愛さんの綺麗で可憐ななことよ。
新一に対しても、ちょっとからかったりするけど、愛おしく
思っている状況が微笑ましいです。

そして、ラブシーンでは後ろ向きでブラのホックを外す
のにドキっとします。ドラマ『若者たち2014』でも後ろ
から背中のヌードを公開していますが、まだ若くて人気も
ある女優さんとしては年齢的に早いですね。

兎も角、このラブシーンは大好きです。お互いの愛おしさ
が存分に表現されていると思います。

ラストは、映画『鈴木先生』を思い出しました。なんか
感動の結末というよりギャグタッチで終わってます。

総じて、この映画は私にはコメディタッチのSFに思えます。
阿部サダヲさんのミギーもそうです。シリアスなテーマが
良い意味ではぐらかされているように思います。

それにしても橋本愛さんは良い。演技もハイレベルです。
当分、私のナンバー2は橋本愛さんです。


”神無月も終わって”

神無月も終わって11月です。早いものですね。

『鹿男』も無事見終わって天理駅(近鉄奈良駅)での多部ちゃん
のキスシーンも堪能しました。

昨日の無線LANの事ですが、今日は簡単に繋がるじゃないですか。
やはり、ハロウィンの椿事だったのでしょうか。

けれども、また起こると嫌なので結局ルーターを取っ替えてもらい
ました。これで何も起こらねば良いけれど…

プロフィール

marrella

Author:marrella
多部ちゃんと橋本愛さんと音楽と写真が大好きなオヤジです。
徒然にお二人の事や身の回りの事を書いています。
横着者なもので、スローペースでやっていきます。
よろしくお願いします。

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