”U-21の女優さん-その2”

今回は1996年生まれの女優さんから。

先ず、大原櫻子さん。歌手としても活躍なさっています。女優としての活動はイマイチですね。ある程度の力はある方だと思うので、音楽からのアプローチでまた女優業に戻るかも知れません。

次は、橋本愛さん。この方は既に若手実力派として地位を確立していると思います。映画も、最近作を見ていくと『寄生獣』、『リトル・フォレスト』、『ワンダフルワールドエンド』、『残穢 -住んではいけない部屋-』など秀作、話題作に活躍しておられます。過去作も『桐島、部活やめるってよ』を始め多くの話題作に出演されています。『シェル・コレクター』も公開され(岡山では公開は4月になるようです。)、『バースデーカード』の公開も決まっています。私はファンなのでこれ以上の分析、賛辞は控えておきます。

次は、小松菜奈さん。私はドラマ版『黒崎くんの言いなりなんてならない』を見ただけですが、親しみやすく、すらっとしたルックスはある程度受け入れられると思います。

次は、三吉彩花さん。彼女は女優としては伸び悩んでいるように感じられます。『グッモーエビアン!』、『旅立ちの島唄〜十五の春〜』以来出演がありません。事務所の方針なのかも知れませんが、もう少し活躍できるポテンシャルはあると思うので、頑張ってほしいと思います。

次は刈谷友衣子さん。彼女もポテンシャルはあると思うのですが、活動休止状態です。本当の理由は判りませんがこのまま消えていくのは惜しいと思います。

1997年生まれでは、芳根京子さんが今日19歳になられました。映画は『幕が上がる』、『先輩と彼女』しか観ていませんが、テレビドラマでは『表参道高校合唱部!』が話題になりました。彼女は美人というより一風変わったオーラを持っていると思います。今後の活躍が期待されます。

以上、この年代ではやはり橋本愛さんが抜きん出ているようです。U-21の女優さんとして一番輝いているのは、二階堂ふみさんと橋本愛さんだと言えるのではないでしょうか。

次からは、U-18の女優さんです。気が向いたら書いてみようと思います。



”U-21の女優さん”

スポーツ界などでは年齢の区切りにUnder-21というものがあります。女優さんでも、21歳という区切りは成長していく過程で大きな節目になるのではないかと思います。そこで、21歳以下の女優さんをざっと見ていきたいと思います。私はテレビドラマをあまり観ないので、映画での活動を主に見ていきます。

ちなみに、多部ちゃんが21歳というと『君に届け』くらいでしょうか。同世代の堀北真希、新垣結衣、吉高由里子といった人達と共に若手実力派として押しも押されぬ存在になっていたと思います。

今のU-21の女優さんはどうでしょうか? 21歳以下というと1994年3月以降に生まれた方です。
1994年生まれの女優さんをざっと見ていきたいと思います。

先ずは川島海荷さん。『携帯彼氏』、『私の優しくない先輩』などに出演された頃は結構注目していました。が、なぜかあまり伸びませんでしたね。大学在学中という事もあるのかも知れませんが、これから大人の役ができるかというとちょっと疑問もあります。消えちゃった訳ではないので、大学を卒業するまで待ってみましょう。

次は岡本杏理さん。YUIさんのPVを観てちょっといいなと思ったのですが、女優としての活動は少ないようです。ポテンシャルはある方だと思うので、活躍を期待します。

次は二階堂ふみさん。もう女優としての地位を確立されています。私は、『ヒミズ』、『指輪をはめたい』、『ほとりの朔子』、『味園ユニバース』くらいしか観ていないのですが、演技力は高く評価されています。たまたま、私の好きな映画に出ていないのであまり論評できませんが、実力派女優として特別な地位を獲得されています。これからも活躍するでしょう。

続いて広瀬アリスさん。妹の広瀬すずさんに比べて女優としての活動は控えめです。私は彼女をあまり知らないのでなんとも言えません。

次は1995年生まれの女優さん。

先ずは土屋太鳳さん。この方も女優として地位を確立されています。個人的には、『鈴木先生』の頃のエッジが丸くなっているのが気懸りです。が、実力はある方なのでこれからも活躍が期待されます。

次は川口春奈さん。『謝罪の王様』、『好きっていいなよ。』くらいしか観ていないのですが、独特の雰囲気があって私は好きです。これからどう伸びるか、正念場でしょう。

次は松岡茉優さん。主役級としては弱いのですが、脇役として力を発揮するタイプです。『リトル・フォレスト』でも主人公の親友役を好演していました。これからも今のようなスタンスで活躍されると思います。

次は荒井萌さん。ちょい役が主体で地味ですが、暫くは今の状態をキープするでしょう。

次は相楽樹さん。この方も主役級ではありませんね。

次は早見あかりさん。私はこの方はあまり存じ上げないのでコメントできません。

次は大野いとさん。私は、『高校デビュー』くらいしか観ていないのでなんとも言えません。まあ、『愛と誠』、『ツナグ』、『偉大なる、しゅららぼん』も一応観ていますが。まあ、活躍が期待される女優さんの一人だと思います。

今日はこの位にしておきます。この年代では二階堂ふみさんが傑出していると思います。



”トップニュース”

〜多部未華子 歌を褒められ赤面〜

yahooのトップページに出ています。私は心配で、我が子の学芸会を観るような気がしています。

”yuiさん”

昨今、橋本愛さんの『リトル・フォレスト』をよく観ます。ストーリー展開がなく落ち着いて観られます。『夜のピクニック』でもそうですが、起伏の大きな映画はあまり観ないのです。そして、FLOWER FLOWER のエンディングテーマ曲が聴こえる度にyuiさんの事を思います。

何を隠そう、私はyuiさんのファンなのです。

始まりは『HINOKIO』のエンディングテーマ曲、『Tomorrow's way』でした。その特徴のある歌声に惚れました。そして映画『タイヨウのうた』です。今思えば映画出演はさぞかし嫌だったと思うのですが、映画の中のYUIは輝いていました。(映画の出来は兎も角)

活動休止を挟んでYUIさんはヒットを連発します。タイアップも多く、これが嫌だったようですね。

無期限活動休止に入られ、FLOWER FLOWER のヴォーカルとして復帰、アルバム『実』をリリースします。これはよりロック色が強いものでオルタナに近い部分もあります。そして、私の大好きな映画『リトル・フォレスト』のテーマ曲を書き下ろし、ミニアルバム『色』としてリリースされました。

しかし、パニック障害を患い表舞台から遠のいていきます。去年の夏に結婚、出産しその後の情勢は伝わってきません。ファンとしては復活を待ち望んでいます。

yuiの魅力は、ソングライターとしてポップなものからハードなものまでバラエティに富んだ曲を生み出している事、シンガーとして最高域のファルセットから広い音域をカヴァーし、そのキュートな声は比類が無い事、そしてキュートなルックスの持ち主である事などが挙げられます。

女性シンガーソングライターとして休みなく活動している人は珍しいようです。宇多田ヒカル、絢香、Coccoなど活動休止する例が多く見受けられます。が、絢香もCoccoも復帰しましたし、宇多田ヒカルも活動を止めてしまった訳じゃありません。一説には、シンガーソングライター5年寿命説もありますが、ユーミン、中島みゆき等のように末長く活躍して欲しいものです。




『バースデーカード』

橋本愛さん次期主演作、『バースデーカード』の情報が明らかになりました。

亡くなった母が、子供達に毎年バースデーカードを送り、娘がそれを糧に成長してゆくというベタなストーリーです。亡くなった母親役は宮﨑あおいさん、娘が橋本愛さんです。二人が揃うシーンは一つだけだそうですが、宮﨑あおいさんと橋本愛さんの芝居が堪能できる作品になりそうです。

少女から大人の女性への変容という語り尽くされたテーマですが、橋本愛さんにはぴったりな役どころではないでしょうか?

公開は10月からだそうです。待ち遠しいですね。


”オーディオについて”

私は音楽ファンですが、オーディオマニアではありません。でも、再生装置なしでは音楽を楽しむ事は出来ません。そして、少しでも良い音で、というのが人情です。その為、再生装置を揃える時だけ俄オーディオマニアになります。そして、一通り音が落ち着くと、こんなものか、と無頓着になります。

思えば、最初に揃えた再生装置は、中学生だった頃親に買って貰ったオーディオセットでした。DIATONEのDS-251mkIIというスピーカを核とした中坊には勿体無いシステムでした。私はこれでクラシックを聴き、また初めてのThe Beatleを聴きました。当時生録ブームで、ソニーのカセットデンスケで色んなものを録音しました。バンドの練習、コンサートは必ず録音しました。大体、高音域のエッジのたったシステムでした。

私はこのシステムを東京に出るまで使い続けました。結婚してひと段落つくとオーディオが欲しくなりました。そして、VICTORのSX-521というスピーカを核としたCD中心のオーディオセットを揃えました。買った当初はケーブルやスピーカ台などのチューニングに余念がありませんでしたが、そのうち、こんなもんだろ、と無頓着になりました。

アンプとCDプレーヤは買い換えたものの、このスピーカーは岡山に帰るまで使い続けました。住宅事情で大きな音で聴く事が少なくなったため、STAXのイヤースピーカを買いました。ご存知のようにこのイヤースピーカは解像度が極めて高く、良い音で聴きたい時にはこれで聴いていました。

岡山に帰ると大きなスピーカは持て余すようになり、SX-521は処分してヤマハのモニタースピーカにしました。クラシックを高音質で聴きたい時はSTAXを使ってました。ただ、STAXの難点はロックなどのボーカルに不向きという事でした。その為、SENNHEISERのダイナミック型ヘッドフォンも揃えました。

しかし、STAXもSENNHEISERも経年変化には勝てず引退を余儀なくさせられる事になりました。ハイクオリティな再生環境は諦めて、せいぜいiPhoneにBOSEのMIE2iやBeats solo2を繋いで使ってきました。そんな折、Android携帯を去年SONYのXperia Z4にしたのを機にハイレゾオーディオに興味が湧いてきました。MDR-1ADACを買い、試してみると案外これがいけるんですね。分解能はSTAXに劣るものの、大編成のクラシックを聴いても充分いけます。また、STAXでは低音の音圧感が物足りなく感じる事がありましたが、低音まで伸びが良く満足しています。音源がまだまだ限られますが、iPhoneのmp3でもかなりな出音がします。独りなのでヘッドフォンで充分です。ロック、ポップなどはBeatsで充分なのでハイレゾの音源集めが続きそうです。


『さよならドビュッシー』

amazonで『ピース オブ ケイク』を注文したついでに橋本愛さん主演の『さよならドビュッシー』のBDと『大人ドロップ』のDVDをポチりました。今回は『さよならドビュッシー』について書いてみたいと思います。

本作はミステリーとしては「???」だと思います。だって二人を取り違えて形成外科で別人にするという設定に無理があると思うからです。それでも映画としてまあまあの出来になったのは、キャストのおかげだと思います。

主演の橋本愛さんは、リハビリのシーン、ピアノ演奏シーンと難しい演技を高いレベルでこなしています。きっと運動能力に抜きん出ているのでしょう。また、遥の内面性の演技も際立っています。そして、全般的に毅然とした強い意志が感じられます。何と言っても集中力がハンパじゃない。やはり今二十歳位の女優さんの中では一歩抜きん出ていると思います。

岬洋介役の清塚信也氏ですが、彼なくしてはこの映画は実現しなかったと思います。脚本から関わり、ピアニストならではのセリフ、動きを具現化しています。タイプとしては好悪がはっきりしやすいかとは思いますが、ピアノに関しても、演技に関してもこの映画のキーパーソンと言えるのではないでしょうか。

ミッキー・カーチス、サエキけんぞうなど他の役者さんもきっち仕事をされています。

難を言えば、この映画は名古屋ローカルな趣が強く、マイナー感が拭えない所でしょうか。また、特典映像のメイキングが淡々としすぎて今一つなのが残念です。

とは言え、美しいピアノの音の散りばめられたこの映画、一度見ておいて損は無いと思います。私はドビュッシーのピアノ曲は大好きなので、それだけで楽しめました。

本作は、金曜ロードSHOW!特別ドラマ企画『さよならドビュッシー 〜ピアニスト探偵 岬洋介〜』として東出昌大主演でドラマ化されるようですが、どうなんでしょうか。遥役には黒島結菜さんがキャスティングされています。私は彼女を応援しているので、仕上がりがとても気になるところです。





”胃カメラ”

今日は胃の内視鏡検査を受けてきました。先日の会社の健康診断で「要検査」になっていたからです。

昨今の私の健康運を鑑みて最悪の結果を覚悟して臨んだのですが、結果は問題無しとの事、気が抜けました。

ついでにピロリ菌の検査も受け、こちらもOKでした。

それにつけても、最近の内視鏡はスリムになって楽になりましたね。20年位前に内視鏡検査を受けた時には死ぬる思いをしましたから。

これで懸案事項が一つクリアされました。(^^)

”鉄道について その3”

私は岡山市の中心部で生まれ育ちましたが、住居がエレベータのない4階である事もあって、帰郷するに当って岡山駅から山陽本線で一駅の所に小さな一戸建てを準備しました。

それからずっと山陽本線を利用してきました。私が帰った当時、まだ103系が残っていました。今は115系、117系、213系が運用されています。105系、113系もあるようですが、ほとんど見かけません。新しい車両は瀬戸大橋線のマリンライナー223系5000番台とJR四国5000系位です。VVVFインバータの音はマリンライナーでしか聞く事はありません。私は一時期これに乗って高松まで通勤していた事があります。普段は岡山駅までの一駅のみの乗車です。

岡山駅までの車窓風景は上りと下りで大きく変わります。上りは概ね住宅地で、岡山駅近くなると岡山電車区を抜けていきます。様々な電車を見る事が出来ます。下りは岡山機関区を抜けていきます。今度は色々な機関車を見る事が出来ます。中でも、「ECO-POWER 桃太郎」の愛称を持つEF210形がお気に入りです。最近は黄色いラインの入った300番台も姿を見せるようになりました。また、今まで貨車の入換え用にDE10形が使われてきましたが、最近HD300形ハイブリッド機関車を見かけるようになってちょっと嬉しい。

岡山から旅行をするなら、四国方面ならば2000系気動車の特急南風で高知方面へ、8000系電車の特急しおかぜで松山方面へ。山陰へは381系電車の特急やくもです。徳島行きのうずしお、智頭急行を経由して鳥取に行くスーパー因幡には乗ったことがありません。

大阪へは基本的には新幹線に乗りますが、広島へはよく普通電車で出かけました。3時間位かかるけど車窓風景を眺めていれば全然長くは感じません。

また、岡山には路面電車があります。民営で岡山電気軌道(岡電)が運行しています。日本で一番路線長が短いのですが、よく利用しています。9200形電車、通称MOMOも走っています。富山ライトレールTLR0600形の基となった電車です。富山地方電鉄9000形も同様の設計です。岡電の岡山駅前の電停は駅から少し離れていて不便なのですが、やっと駅前広場へ乗り入れる案が具体化してきました。また、非電化のJR吉備線をLRT化する案もやっと実現に向かって動き始めました。さらには、延伸、環状化計画もありますが、自動車のドライバーには反対意見も根強く実現には至っていません。私としては路面電車の充実、市街中心部のトランジットモール化を推し進めて欲しい処です。車がないとどうしようもない街にはして欲しくありません。

自動車もいいけど、私は鉄道が大好きです。これからも出来るだけ鉄道を利用していきたいと思っています。


”鉄道について その2”

1986年4月、私は東京での生活をスタートさせました。会社は代々木にあったので、南新宿からアクセスの良い小田急線の沿線に四畳半一間のアパートを借りました。どうせ約1年後には結婚する予定でしたから、ボロアパートです。最寄駅は千歳船橋です。駅から結構歩きました。三本杉のバス停近くで、30分歩くと用賀に出られました。東京農大や馬事公苑の近くでした。会社には小田急5000形電車で通いました。しかし、客先作業が多く、客先に直行直帰の日々が続きました。客先は川崎市が多く、南武線の沿線や東急田園都市線の沿線が多かったので、登戸まで出るか、用賀まで出て田園都市線沿線へ出かけました。帰りは深夜になる事が多く、武蔵溝の口駅まで出てタクシーで帰りました。私のこれまでの人生で仕事は最も充実していた時期です。会社の社風は自由で、フレックスタイム制で、客先直行直帰の場合、会社に出る場合との時間差を残業代に含めてくれました。斯様に私生活は充実していました。

そして1987年2月に高校時代から付き合っていたニョーボと結婚しました。新幹線100系電車の二階建グリーン車に乗ってまず京都に出ました。岡山東急ホテル(今はもうない)で式を挙げた為、その後の旅にも東急のカラーが出ました。京都東急ホテルで一泊し東京へ出ました。そしてすぐに信州に新婚旅行に出かけました。蓼科と白馬の東急リゾート、ホテルに泊まりました。183系あずさで出かけました。

二人とは云え所帯を持つのですから、四畳半一間と云う訳にはいきません。部屋探しは難航しました。私は小田急線の沿線で目星を付けておいたのですが、どうしても古く狭くなります。ニョーボの気に入るような物件は小田急線沿線では不可能です。結局、西武新宿線の関町の新築コーポを選びました。関町と上石神井の中間で、30分歩くと吉祥寺に出られました。そう、『ルート225』の関町です。この映画では結構関町で撮ったと思しきシーンが多く、懐かしいです。

会社に出る場合、行きは高田馬場で山手線に乗り換える事が多かったですが、帰りは西武新宿駅から上石神井まで一本で帰りました。山手線は、東京に出た当時はまだ103系が走ってましたが、この頃は205系です。私にとって山手線というと205系が思い浮かびます。西武新宿線は当時2000系です。会社に出る場合はいいのですが、客先作業となると酷く不便になりました。西武線で高田馬場駅まで出て山手線で渋谷まで、渋谷から東横線で武蔵小杉駅まで出て、南武線に乗って出かけました。あるいは渋谷から新玉川線、田園都市線に乗って出かけました。あまりにも乗り換えが多いので、渋谷までは井の頭線を使うことが多くなりました。当時、ニョーボは赤坂でOLをやっていたので、バスで荻窪駅まで出て、丸の内線で赤坂見附まで通っていました。時はバブル、赤坂で働いていると結構派手になります。クリスマスなど、銀座でレストランを予約して、ボーナスを懐に出かけます。ポール・スチュワートなんかで服を買って一晩で十万円単位のお金を使っていたのが夢のようです。バブルが弾けた頃、子供ができました。会社も池袋に移転しました。そこでまた部屋探しです。

この時もなかなか決まりませんでした。ニョーボが綺麗な所に拘るからです。そして決めたのが大泉学園町の3DKのマンションです。西武池袋線の大泉学園駅からバスで15分、徒歩8分かかりました。しかし、客先作業はなくなっていたので通勤は楽になりました。西武3000系電車に乗って池袋に通いました。買い物は池袋の他は、丸の内線で銀座に出る事が多くなりました。営団02系です。

帰郷する際には、新幹線です。当初はひかりで、1992年のぞみが運行されたのでこれで帰郷しました。当時のぞみは300系で、1997年500系が投入されると夢の超特急といった感じがしました。居住性の問題などが指摘されますが、私の好きな車両です。当時、グリーン切符で帰郷していました。普通にグリーン席を取るよりかなり割安になります。

冷暖房完備の部屋はそれなりに快適でしたが、私は一人息子、2000年頃帰岡を決意します。

しかし、当初鉄道について書くつもりが、自分の歴史を書いてるなぁ。

岡山に帰ってからは、またの機会に…




プロフィール

marrella

Author:marrella
多部ちゃんと橋本愛さんと音楽と写真が大好きなオヤジです。
徒然にお二人の事や身の回りの事を書いています。
横着者なもので、スローペースでやっていきます。
よろしくお願いします。

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