”『仰げば尊し』第5話”

『仰げば尊し』も第5話まできました。けれど、ここに来てややストーリーがもたついている感が拭えません。

個人的には、もっと音楽をストーリーに盛り込んで欲しいところです。これでは、「音楽ドラマ」とは言えません。

それはさておき、このドラマの多部ちゃんはキレイですね。このところ、一層艶やかになっています。髪型のせいもあるのでしょうか?

また、石井杏奈さんがいいですね。理知的で演技もいい。

寺尾さんの膵臓癌が発覚して、ドラマのお膳立ては揃いました。

後は、ストーリー的にも絵的にも音楽をどう取り込んでいくかにドラマの成否がかかっていると思います。

オリンピックも終わり、視聴率を取り戻せるのか、なかなか難しそうです。






”私のビートルズこの一曲 第4回”

今回は、"Only A Northern Song" を取り上げます。アルバム "Yellow Submarine" 2曲目に収録されています。

この曲は、ビートルズの曲のほとんどの版権を保有する Northern Song 社を揶揄したものですが、何といってもサウンド的に素晴らしい。

テープループやトランペットの出鱈目なフレーズに彩られた、ジョージ流のサイケデリック・ロックとなっています。

メロディもジョージ特有のダラダラと続く覚えにくいものとなっています。ジョンなどとはちょっと違うサイケデリック・ロックとなっています。

レコーディング、ミキシングはかなり凝ったもので、そのためステレオではありません。"Yellow Submarine" 収録バージョンは擬似ステレオとなっています。"The Beatles' Anthology 2" 収録テイクはステレオミックスですが、サイケデリックな効果音は入っていません。

同じアルバムに収録された "It's All Too Much" といい、ジョージの曲には何かがあります。

これらのジョージに曲は、ジョージを好きな高橋幸宏氏に影響を与えていますね。






”『さんまのまんま』”

岡山では、なんと今日多部ちゃんの『さんまのまんま』が放映されました。

確か、関西テレビでは3月26日に放映されたんですよね。五ヶ月近く遅れての放映になります。

内容は既に分かっていますが、一応録画しました。

やはり、素の多部ちゃんはいいですね。


”私のビートルズこの一曲 第3回”

今回は初期の曲、"Ask Me Why" を取り上げます。

この曲はシングル "Please Please Me" のB面です。私の買った数少ないシングルです。あの頃はまだビートルズのシングルを売っていたのです。

#アルバム "Please Please Me" も勿論買いましたが。(笑)

初めてこの曲を聴いた頃、私は恋をしていました。相手は同級生、小学校3年生から同じクラスでした。

私の初恋はこの子でした。そしてこの子の初恋は私でした。けれどもタイミングがちぐはぐで成就しませんでした。

最初、私がこの子を好きになりました。小学校4年生の頃です。でも、ガキンチョの頃ですから告るなんて事は思いもよりませんでした。大体、学校へ行けば毎日会えるのですから。

その後、ちょっと冷めていました、
5年生の頃、その子から来た年賀状に "Je t'aime. " などと書かれており、ニブチンの私は受け流していました。

その後も何度かエピソードがありましたが、中学校3年生の頃、俄然私がお熱になりました。中学校3年生となると受験生で、高校は別になる可能性が高かったからです。で、手紙の交換はしていたのですが、女の子の方は「男女交際」をするかどうかに論点があったにも拘らず、私の方は兎に角その子が私を好きかどうかを問題にしていたもので、微妙にすれ違っていました。あの頃、もし私がその子をデートに誘っていたら全然別の未来があったことでしょう。

こっぱずかしい話を延々としたのは、この曲を聴けばあの頃の甘ったるい感情が蘇ってくるからです。この曲はそんな甘さが溢れています。"And I'm always thnking of you" です。メロディーも甘く、ジョンもこんな曲を作るんだ、っていう感じです。いきなり "I love you" で始まって、サビから "Misery" でコーダ("Ask me why")を導いて "And I'm always thnking of you" で終わります。短い曲なのに起承転結がはっきりしてます。

この記事を書くにあたって Wikipedia を調べたら、この曲はレナード・バーンスタインのお気に入りだったそうです。ちょっといい話だと思いました。


”帰省”

私は今、岡山に帰って来ています。

三ヶ月無人だった家は、庭は草ぼうぼう、室内はカビと蜘蛛の巣でどうしようもありません。

寝室には、隅の方に何やら草が生えています。

兎に角、一人で暮らす最小限の範囲だけ掃除をしました。

まずは冷蔵庫の掃除だな。寝室は暑いので、母が使っていた部屋で寝ることにしよう。

本格的な掃除は秋にしようと思います。

墓参はどうしようか? ハンパじゃなく暑いので秋のお彼岸まで待ってくれるかしらん。



”『仰げば尊し』第4話”

『仰げば尊し』も第4話に突入し、俄然、多部ちゃんの出番が多くなりました。

27歳の多部ちゃんですが、本物の教育実習生に見えますね。

しかし、ちょっとした危惧が…

障害を作ってドラマに引きを作る手法はよく使われますが、私はこれが苦手なのです。

できれば、淡々と進行して欲しい。あまり盛り上げようと無理をしないで欲しい。

まあ、無い物ねだりなんですけどね。

次回は一週飛ぶようですね。多部ちゃんのコーチ、楽しみです。

”私のビートルズこの一曲 第2回”

第2回は、"She Said She Said" です。アルバム "Revolver" A面最後の曲です。

"Yellow Submarine" が終わった後、いきなりギラギラしたエレキギターの音で我に返ります。
ジョンお得意のサイケデリック・ロックです。このエレキギターの音は最高です。

コード進行はサビの3拍子部分を除いて、B♭、E♭、A♭の三つだけで、B♭のミクソリディアンモードの様に聞こえます。

歌詞も、"And she's making me feel like I've never been born" などと、なんか深げです。

私は、この曲の様なビートルズのサイケデリックなアシッド・ロックが大好きです。

前回の "Martha My Dear" が、ポール一人で録音されているのに対して、この曲はポール抜きで録音されています。

ベースはジョージが弾いています。ビートルズの曲の中には4人揃って録音されていない曲が沢山あります。でも、どの曲も「ビートルズの曲」になっています。後年のソロになってからの曲とは違うんです。どうしてでしょうか?

やはり、ジョージ・マーティンの存在でしょうか?





プロフィール

marrella

Author:marrella
多部ちゃんと橋本愛さんと音楽と写真が大好きなオヤジです。
徒然にお二人の事や身の回りの事を書いています。
横着者なもので、スローペースでやっていきます。
よろしくお願いします。

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