”2016年 大晦日”

間も無く2016年が暮れようとしています。

私は、毎年大晦日には多部ちゃん納めに『君に届け』を観て、Eテレで第九を観て、そのまま『クラシックハイライト』を観て、『ゆく年くる年』を観る事にしています。合い間をみて年越しそばを食べます。今年も同じです。

今年は私的には母の死去という事件がありましたが、去年手術したがんの再発もなく無事終えられそうです。

多部ちゃんは絶好調で、年が明けるとすぐドラマです。このブログを開設してから4年が過ぎようとしています。この4年間で多部ちゃんは大進展を遂げて、今や20代を代表する個性派女優としての地位を確立しました。歌も唄ってどんどん新しい事にチャレンジしています。

また、今年は私にとってのもう一人の女神様である橋本愛さんも活躍されました。『シェル・コレクター』、『うつくしいひと』、『バースデーカード』、『古都』と出演作が目白押しでした。来年も、『PARKS パークス』、『美しい星』の公開が待ってます。彼女も20代になりました。世代を代表する個性派女優として伸び盛りです。楽しみな事です。

私も来年は多部ちゃん、橋本愛さんに倣って実り多い年にしようと決意する次第です。

奇特にもこのブログを覗いて下さる方々にも、2017年が良い年になりますように。

”私のビートルズこの一曲 第11回”

今回は、ジョンのナンバー、"Rain" を取り上げてみます。

リードヴォーカルはジョンですが、作曲にはポールも参加しているそうです。

何たって、ギラギラのギターのフレーズが心地よい。ビートルズ中期のこうしたギラギラギターの曲は好きです。インド風なフレーズです。

ベースラインも凝ってますね。さすがポールです。

ドラムスは、リンゴのベストテイクだとも言われています。

また、ビートルズが初めてテープの逆回転を取り入れた曲です。

こういうサイケデリックな曲は中期のビートルズの魅力の一つです。


”わたしに運命の恋なんてありえないって思ってた”

いやー、久しぶりにキュートな多部ちゃんに出会えました。

ストーリーも無難に纏めてあり、多部ちゃんの繊細な演技が光っていました。

時折、爽子と同じ様な表情を見せることがあり、懐かしかった。

おでこを出して多部走りなど、魅せてくれました。

存分に鼻の下を伸ばさせて貰いました。

次は映画に期待です。


”私のビートルズこの一曲 第10回”

今回は、アルバム "Rubber Soul" より "You Won't See Me" を取り上げます。

この曲は、ビートルズのポールの曲の中でも5本の指に入る程好きです。サビの "Time after time... " の所のハモりが堪らなく切ないです。

この曲を聴くと、3番目の恋を思い出します。高校2年生だった頃、2番目の恋が振られて終わった後、程なく一人の女の子の視線を感じました。切ない視線にキュンときた私は次第にその子のことが好きになっていきました。

しかし、その子の視線はいつもつるんでいた親友に向けたものだったのです。しかし、親友は別の女の子と付き合い始めました。私は悩みました。告白すべきかどうかを。タイミングを見計らって、思い切って告白しました。

答えは「一週間待って」でした。そして一週間待ちました。で、「やっぱり親友の事が諦めきれない」という返事が返ってきました。その子の家の近くの公園のベンチに座って秋の夕暮れに話をしました。その時のその子のジーンズの裾とソックスとサンダルが忘れられません。私は「何時迄も待つ」と告げました。その事は拒絶されませんでした。

その後、私は今のニョーボと付き合い始めました。半ば強引に。でも、その子とは大学に入って一度デートしました。この時押していたらその子とうまくいったかも知れません。でも、私はニョーボの方を選びました。この選択が正しかったかどうかは判りません。

この曲を聴くと、その頃の甘く遣る瀬無い想いが蘇ってきます。


”私の好きな女優さん第7回”

私の好きな女優さん、第7回目は北乃きいさんです。

多部ちゃんのファンの方には、北乃きいさんのようなアイドル色が強い人は受け入れられないかも知れませんね。

彼女を初めて見たのは、映画『幸福な食卓』、ドラマ『ライフ』でした。凛とした存在感が光っていました。

その後、『ラブファイト』ではボクシングのアクションを披露してくれました。『ハルフウェイ』では、不貞るは、拗ねるは、絡むはの我儘でキュートな女子高生を見事に演じていました。

『BANDAGE』、『武士道シックスティーン』と佳作が続きますが、スキャンダルに巻き込まれます。このスキャンダルは、後々まで後を引く事になります。

それでも、『爆心 長崎の空』、『上京ものがたり』、『ヨコハマ物語』、『僕は友達が少ない』と主演作が続きます。

しかし、朝の情報番組『ZIP!』の総合司会に抜擢され、映画、ドラマからは遠ざかっていきます。

『ZIP!』降板後、すっかり鳴りを潜めています。『ZIP!』の降板自体、あちこちで色々書かれていました。

彼女の美点は、誰からも愛されるキュートさと、ひまわりのような向上心です。25歳を迎えた今、なかなか難しいところですね。


”母の遺したもの”

母の遺したもの、大層なものではありません。

俗謡、迷信などで、ググってもヒットしなかったものを備忘録として書き留めておきます。

その1 俗謡

〽︎ちーうのらーうのきーかのき るーさがびきさんがーさって がーさりよーもろーあーに りーしりーしがーさった

意味はわかりますよね。母が時々唄っていたものです。ご存知の方、いらっしゃいますか?

その2 迷信

夜に爪を切った時の呪文

「夜の爪は何の爪、隠の爪、隠の爪」

というものです。『ルート225』でエリ子が夜中に爪を切ってしまいますが、そんな時に唱える呪文です。

「夜切る爪は鷹の爪」など色々あるようですが、上掲のものは見つかりませんでした。

ちなみに、これは母が父親(私の祖父、戦前になくなっている。)から聞いたものです。

ご存知の方、いらっしゃいませんか?

ちなみに、解決したものもあります。

「ひいきょの虫」というものです。食べても食べても、また食べる人に、「あんた、ひいきょの虫がわいとんじゃろ」という風に使います。

「ひいきょ」というのは「脾胃虚」で、漢方で食べても食べても太らない症状をいうそうです。

しょうもない事ですが、母の遺した時代の遺産です。

成海璃子さんが好きで、写真を壁に貼っていた母はもういません。






”私のビートルズこの一曲 第9回”

母が亡くなって20日近く経ちます。生活も日常を取り戻してきています。そこで、また記事を書いてみようと思います。

今回は、アルバム "Help!" から "I Need You" を取り上げます。ジョージのちょっと女々しいラヴソングです。

曲は全体的にユルい感じで、箸休めにはいいかなと取り上げました。

このユルい感じは、私に高校1年生の頃を思い出させてくれます。

当時の岡山では、県立普通科高校は総合選抜でした。当時4校あった普通科高校に応募しても、「回される」のです。

私は街の中心に近い高校を志望していましたが、郊外の新設校に回されました。それが面白くなく、毎日浮かない気分で通っていました。その頃のユルい気分とシンクロするのです。

声を大にして言いたい事ですが、高校時代私はモテました。(笑)
なぜか高校時代だけ。それも年下の子ばかりにモテました。

しかし、高校1年の春、部活の先輩に告られました。で、デートに映画に行きました。確か、『タワーリング・インフェルノ』だったと思います。

私はその先輩にあまりピンと来ず、進展はありませんでした。今思うと、もっと誠実な対応をしておけば良かったと後悔します。

そんなユルい毎日が、"I Need You" とシンクロするのです。

この曲はビートルズが初めてヴァイオリン奏法を使った曲です。当時、私はトレモロを深くかけたのかと思っていました。

たまには、こんな曲もいいかなと思います。


プロフィール

marrella

Author:marrella
多部ちゃんと橋本愛さんと音楽と写真が大好きなオヤジです。
徒然にお二人の事や身の回りの事を書いています。
横着者なもので、スローペースでやっていきます。
よろしくお願いします。

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