”映画『PARKS パークス』予告編公開!”

橋本愛さん主演の映画『PARKS パークス』予告編が公開されました。



橋本愛さんが歌ってます!

楽しみですね。

”私の好きな女優さん第10回”

今回は芳根京子さんを取り上げてみたいと思います。

なぜ芳根京子さんかと云うと、10代の女優さんの中では抜きん出ていると思ったからです。

しかし、実は彼女の出演作はあまり観ていません。『幕が上がる』、『先輩と彼女』、『表参道高校合唱部』くらいです。私は朝ドラは観ないので、『べっぴんさん』はほんの数回観ただけです。『物置のピアノ』が観たいのですが、メディア化されていないようです。

それなのに何故芳根京子さんかというと、演技力とパワーが凄いからです。

演技力は天性のものを感じさせられます。殊、役になりきるという点については瞠目させられます。

パワーというのは、演技に元気が漲っているという事です。『先輩と彼女』は、ありがちな青春学園恋愛モノですが、彼女が演じるとその元気さに思わず感情移入してしまいます。『表参道高校合唱部』も、その元気さ故に観ていて楽しくなります。

ルックスは頬骨がちょっと高くて、口が少し尖っている、決して美人顔ではありません。そこにチャームポイントがあります。素朴な純粋さが滲んでいます。健気に演技する様は思わず応援したくなります。

『先輩と彼女』、『表参道高校合唱部』を観て、「この子は何か持っている」と確信しました。案の定朝ドラのヒロインに抜擢されました。

同世代の女優さんには、上白石萌音さん、杉咲花さんなどが挙げられますが、これらの人達をリードしていくものと思われます。

朝ドラが終われば、映画でも活躍する事が期待されます。



”『桜ノ雨』”

桜ノ雨

『桜ノ雨』という映画を観ました。合唱部青春物です。

そもそも森晴義(halyosy)という人が作った歌「桜ノ雨」を初音ミクに歌わせてニコ動で公開したところ、反響が大きく、本人が所属するユニットabsorbのメジャーデビューシングルになりました。曲はネット上で大きな反響を呼びました。そして「桜ノ雨プロジェクト」が立ち上がり、「桜ノ雨プロジェクト」主催イベント「桜ノ雨学園卒業式」が行なわれました。そして、「卒業式で歌いたい曲」ランキング上位に食い込み、実際に卒業式に歌われているそうです。

2012年にはノベライズされました。

2016年にはhalyosy自身の原案により実写映画化されました。主演には山本舞香が起用されました。映画初主演です。

あらすじは、合唱部部長の弾くピアノに惹かれた山本舞香さん演じる、内気で自分には何の取り柄もないと思っている遠野未来が合唱部に入部し2年生になる。(彼女は部長に仄かな恋心を抱いている。)部長は3年生になり最後のコンクールになる。顧問の田畑智子さん演じる高田芽衣子も転勤する事になり、最後のコンクールでは金賞を獲りたいと一計を案じ難易度の高い曲を選ぶ。部が纏まらないままコンクールを迎え、未来は「桜ノ雨」を歌うことを提案する。

で、観た感想は如何かと云うと、ストーリーが平板で厚みがないので合唱が活きていません。共演する俳優陣も合唱部顧問役の田畑智子さんを除いてマイナーで、田畑さんの孤軍奮闘になっています。

合唱部ネタとしては、『うた魂♪』、『くちびるに歌を』、『表参道高校合唱部』などと比べればかなり見劣りします。

山本舞香さんは新鮮で良いのですが、演ずべきストーリーが平板な為、唯の内気な少女になっています。

物語の最後、コンクールの演目変更の時にだけしか存在感がありません。演目変更も唐突で伏線がないので説得力に欠けます。

肝心の歌ですが、まあ平凡でしょう。あまり魅力のある歌ではありません。

全体としてかなり残念な出来となっています。いかにも「低予算で作りました」感が拭えません。後は、山本舞香さんをどう評価するかですね。

私は、小粒な感じは否めませんが、繊細で可愛らしく好感が持てました。

彼女を観る為にこの映画を観るのもアリかな、と思います。


”音楽のテスト”

実は、私は趣味でDTMをやっておりまして、自作曲を本邦初公開します。(^^;

画までは手が回らなかったので、画は動きません。はい。

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お粗末さまでした。

機会があれば、またUpしたいと思います。




”Happy Birthday! 多部ちゃん”

誕生日おめでとう!! 多部未華子さん。

28歳ですね。

自分が28歳だった頃を思い出してみると、結婚して1年、仕事が楽しくて仕方なかった。

今迄の人生で一番輝いていた。

多部ちゃんは結婚はまだだけど、仕事は充実しているに相違ない。

人生で一度きりの28歳を思いっきり謳歌して戴きたいものです。


”『視覚探偵 日暮旅人』第1回”

『視覚探偵 日暮旅人』、観ました。

なんじゃ、こりゃ!

浅薄なストーリー、安直な演出、チープなVFX。
シシド・カフカさんを始めとする脇役陣の子供騙しの空騒ぎ。

『ドS刑事』に匹敵するZ級ドラマでした。

多部ちゃん目当てで、これからも観るでしょうが、憂鬱になってきます。

ストーリーが核心に近づいたら好転するかも知れない。

しかし、堤幸彦さんもヤキが回ったか、『ケイゾク』の頃の切れは見る影も無い。

せっかくの多部ちゃんが台無しになってしまってます。




”私のびートルズこの一曲 第13回”

今日は、"Day Tripper" を取り上げます。

中学生の頃、この曲を聴いてぶったまげました。
それまでクラシックばかり聴いていた私には何もかもが新鮮でした。

特徴的なギターのリフ。ヴォーカルの不思議なコーラス。
コード進行も斬新でした。
リフの上に歌が乗っかるというパターンの走りではないでしょうか。
ストーンズの "Satisfaction" と同時期ですね。

当時はこの曲がドラッグソングだとは知る由もありませんでした。

高校に入ってベースを始めた私は早速この曲をコピーしました。
けれども、あのリフを弾きながら歌うのは無理でした。

この曲は何度聴いても新鮮です。

"We Can Work It Out" と両A面で発売されましたが、日本では "We Can Work It Out" の方がA面扱いでした。
"We Can Work It Out" も良い曲ですが、"Day Tripper" の方がA面にふさわしい曲だと思います。

YMOによるカヴァーもいいですね。


”私の好きな女優さん第9回”

今回は榮倉奈々さんについて書いてみようと思います。

何故、榮倉奈々さんなのか? 私もよく判りません。
他にも素敵な女優さんは沢山います。
大体、多部ちゃんを好きな人は榮倉奈々さんはタイプじゃないと思えるのですが。

どうして榮倉奈々さんを選んだのか?
一番の理由はその外見だと思います。スラリとした長身にファニーフェイス。
長身と云っても並の身長じゃありません。
公称170cmですが、もっと高い感じがします。
そして、グラマラスではなくスレンダーです。
その長身に小さなファニーフェイスが乗っかってる。
その微妙なアンバランスがいい。

初めて榮倉奈々さんを見たのは『僕は妹に恋をする』だったと思います。
あまり成功した映画ではありません。
それに、主演が私の嫌いな嵐の松本潤さんです。
しかし、榮倉奈々さんは私の脳裡に焼きつきました。
なんだかとても可愛く見えました。

そして、『檸檬のころ』では谷村美月さんと供に繊細な演技を見せてくれました。

『余命1ヶ月の花嫁』ではお涙頂戴にならぬようにフラットな演技を見せてくれました。共演の瑛太さんの演技がオーバーに見えましたけど。

『東京公園』は私の好きな作品です。三浦春馬さん、染谷将太さん、小西真奈美さん、井川遥さんら共演者に恵まれのびのびと芝居をしています。最後に三浦春馬さんと(多分)暮らす事になるのでしょうが、そこに至るまでの、三浦春馬さんと小西真奈美さん、井川遥さんとの微妙な関係性がこの映画を面白くさせています。

『アントキノイノチ』は好きではありません。最後まで観るのには努力と忍耐が必要です。

『図書館戦争』の笠原郁役は彼女の当たり役と云えるでしょう。
偶には、ドンドンパチパチな映画も良いものです。
長身を活かしたアクションは見応えがあります。
共演の岡田准一さんも良い。栗山千明さん、田中圭さんも良い。
設定の無謀さを感じさせないテンポで派手なアクションが連続するのは小気味好いものです。

彼女はドラマにも多く出演していますが、あまりドラマを観る習慣の無い私にとっては評論の仕様がありません。唯一例外は『プロポーズ大作戦』です。山下智久さんと長澤まさみさんが主演のドラマですが、小気味好いテンポで話が進み退屈させません。彼女は最後には濱田岳さんと結ばれますが、そのギャップが面白い。キャスティングの妙です。

これ以外のドラマは殆ど観てません。『東京タラレバ娘』も観ていません。
これでファンと云えるかどうか判りませんが、多部ちゃんの一つ上の年齢の彼女がこれからも活躍する事は確かだと思えます。

”Happy Birthday! 橋本愛さん”

この冬最強の寒波襲来です。寒いですねー。皆様お元気ですか?

我が家は暖房器具は基本的にエアコンのみなので、正直寒いです。
石油ストーブや炬燵が懐かしくなります。

1月12日に橋本愛さんが21歳の誕生日を迎えられました。

時の経つのは早いものです。21歳といえば多部ちゃんが『君に届け』を撮った歳ですね。

若さの絶頂ですね。

そんな橋本愛さんですが、4月22日には『PARKS パークス』が公開されます。

parks

橋本愛さんがギターを持って歌ってますね。楽しみですね。
井の頭公園と吉祥寺は東京に住んでいた頃足繁く通った所なので懐かしいです。
多部ちゃんの妹、永野芽郁さんも出演されています。
一つ問題なのは、岡山で公開されるかどうかということです。

そして、5月には『美しい星』が公開されます。


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何やら怪しいポーズです。
三島由紀夫作品がどうアレンジされているのでしょうか?
こちらも楽しみです。



”私のびートルズこの一曲 第12回”

今回はアルバム "Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band" より、"Lucy in the Sky with Diamonds" を取り上げます。

ビートルズ中期を代表するアルバムである"Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band" の中でも一際精彩を放っている曲です。ジョンのサイケデリック・ロックを代表するナンバーの一つです。

幻想的な歌詞と音楽が一体となって聴く者の心を揺さぶります。

サウンド的に、イントロから良い。印象的なハープシコード(?)の分散和音で始まります。ジョンの得意な3拍子です。

コード進行は低音部がクリシェ的な動きをする上でAとFを行き来するユニークなものになっています。シタールのドローンも活きています。

BメロでFに転調した後、サビでキーがGのスリーコードになり、いきなり明確な調性が確立します。同時に4拍子になりロックテイストの濃いサウンドになります。このコントラストが素晴らしいです。

シンプルながら凝ったサウンド造りで好感が持てます。

ジョンのサイケデリック・ロックはこの後、"I Am the Walrus"、"Strawberry Fields Forever" へと発展して行きます。

この様に、この曲は紛れもなく名曲ですが、個人的に好きか? と訊かれると躊躇します。好きは好きなんだけれども大好きじゃない気がします。曲が普遍的すぎて私情を挟む余地が無いというか、完成度が高すぎてあまり没入出来ないというか。

まあ、無い物ねだりなんですけどね。





プロフィール

marrella

Author:marrella
多部ちゃんと橋本愛さんと音楽と写真が大好きなオヤジです。
徒然にお二人の事や身の回りの事を書いています。
横着者なもので、スローペースでやっていきます。
よろしくお願いします。

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