”『PとJK』”

今日公開の映画『PとJK』を観てきました。

特に土屋太鳳さんのファンではないのですが、彼女は今一番ノッている女優さんの一人なので観ておきたかったのです。

『orange』、『青空エール』で主演されました。

この後も『兄に愛されすぎて困っています』、『トリガール』、『8年越しの花嫁』と主演作が目白押しです。

で、感想は如何かと云うと、前半寝てしまいよく判りません。(笑)

女子高生と警官の恋というあまりリアリティのない設定ですが「学園モノ」じゃないのが良いです。

しかし、共演の亀梨和也さんがあまり好きではなく、感情移入し辛かった。

まあ、こういう少女マンガ原作の映画はどれも似たり寄ったりになりがちです。

土屋太鳳さんは『鈴木先生』の頃の切れ味は影を潜めたものの、爽やかな演技を見せてくれました。アクがなく、此れと言った特徴が無いのが彼女の個性でしょう。

しかし、若い女優さんの出演作だとついつい観にいってしまいます。

(広瀬すずさんの『チア⭐︎ダン』はチアが好みじゃないのでパス。)

オヤジ一人でこんな映画を観に行っている奴はほとんどいません。圧倒的に若い女性客が多いです。

しかし、あまり気にせずに観に行ってます。(笑)




”『バースデーカード』DVD発売!”

本日、映画『バースデーカード』のDVDが発売されました。同時にひかりTVでのVODによる視聴も可能になりました。

私は、取り敢えずひかりTVのVODで2700円で購入しました。これで無期限でHD画質で何時でもすぐに観られます。「ひかりTVどこでも」により外出先からでもiPadなどで観る事が出来ます。

BDは出ておらず、DVDなので取り敢えず買い控えました。DVDにはメイキング映像が収められている筈なのでいずれ買うつもりです。

早速本編を鑑賞しました。

とはいえ、「リビング試写会」で我が家のTVで4回も観ているので新鮮味はありません。

私は以前この映画を「悪く言うと”屁のような”映画」だと書きました。筋書きの芯のようなものが弱い気がしたからです。

しかし、これは私が「女性の成長物語」をあまり観た事がないのでそう感じたのだと思います。男性の成長物語はヘッセの教養小説をはじめとして何度も描かれてきた主題です。フロイトの心理学などでも基本的に男性の成長を扱っており、女性の成長過程については等閑にされてきたきらいがあります。橋本愛さん演ずる紀子の成長と、背後にある宮﨑あおいさん演ずる母の像の関与は女性の思春期の成長に関する新しい物語を生み出したと思います。

諏訪や小豆島の美しい景色の中で描かれた紀子の成長物語は清しい印象を与えます。清潔感がありあざとさがないので何度観ても飽きません。

また、日本アカデミー賞優秀助演女優賞に輝いた宮﨑あおいさんの好演も見逃せません。

私のビデオライブラリの中でも重要な作品となりそうです。



”Music !! #5”

自作曲5曲めです。ミストーンは探さないでね。

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”私のびートルズこの一曲 第14回”

今日は久々にビートルズの曲について書いてみようと思います。

取り上げるのは、アルバム "Abbey Road" から "Here Comes the Sun"。ジョージの曲です。

この曲はジョージの曲の中では私が最も好きな曲の中の一つです。

季節感もぴったりです。

私はこの曲の "It's all right" という一節を聴くと、「もう大丈夫」だと思えます。

この曲はA面の "I Want You" の重苦しいノイズの音が最高潮に達してぷつりと途切れた後、アコースティックギターの可憐なイントロで始まります。ギターを手にした人は一度はコピーするギターのフレーズが効果的です。

モーグ・シンセサイザーがフィーチャーされており、控えめながら効果的に使われています。

中間部、変拍子のアルペジオに乗って、"Sun, sun, sun, here it comes" と歌われる処、シンセサイザーの音が変化していきます。そして、主コーラスに戻るヴァースでのリンゴのドラミングも聞き逃せません。また、ジョージ・マーティンによるストリングス・アレンジも素敵です。

この曲は季節感を大切にする日本で人気が高く、日本でのみシングル・カットされました。

ロバート・ブラウニングの、"The year's at the spring,..." にも通じる春の喜びに満ちています。

久し振りにこの曲を聴いたら元気が出てきました。(笑)



”ミュシャと多部ちゃん”

NHKドキュメンタリー 『華麗なるミュシャ 祖国への旅路 パリ・プラハ 二都物語』を観ました。

番組自体は要領よく纏められていて、面白く観る事が出来ました。

久々に多部ちゃんを心行く迄観る事が出来ました。

その多部ちゃんですが、感想を語る時の語彙が…

「かっこいいー」、「すごーい」はちょっと寂しい。才媛として知的な処を出して欲しかった。

そして、メイクが濃い!

アイラインを強調しすぎだと思ったのは私だけでしょうか?

多部ちゃんもアラサーですから大人の女を強調したいのでしょうが、ファンとしてはギリギリまでナチュラルメイクの多部ちゃんを見ていたい。私の我儘でしょうか?





”『一週間フレンズ。』”

週末、映画『一週間フレンズ。』を観てきました。

川口春奈さんは、ちょっと暗いところが役に合っていました。

しかし、山﨑賢人さんは、橋本愛さんと共演した『管制塔』、『Another』で見せていた繊細でスレていないところは影を潜め、今風のイケメンになっており、判っていたとはいえ残念でした。

ストーリーがあり得ない話なので、(一応「解離性健忘」という事になっていますが、月曜日毎に記憶がリセットされるというような病気はないと思います。)期待はしていませんでしたが、結構楽しめました。

観客はほとんどが若い女性で原作のファン、アニメのファンもいた事でしょう。
それらの人がどんな感想を持ったか興味があります。

プロフィール

marrella

Author:marrella
多部ちゃんと橋本愛さんと音楽と写真が大好きなオヤジです。
徒然にお二人の事や身の回りの事を書いています。
横着者なもので、スローペースでやっていきます。
よろしくお願いします。

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