”上白石萌音さんの歌声”

昨日、何気なくTVを観ていたら、日テレプラスチャンネルで『ZIP! 春フェス2017』の録画を放映していました。

ちょうど上白石萌音さんが歌っていました。生バンドをバックに、『366日』、『なんでもないや』などを歌ってました。

背筋がゾクゾクするような透明感溢れる歌唱で、正直びっくりしました。

天性の才能というのでしょうか?

音楽が真直ぐに伝わってきました。

彼女が歌を歌う事は知ってましたが、CDからはこんな透明感と説得力は感じられません。

ライブで力を発揮するタイプなのでしょうか?

『ホクサイと飯さえあれば』で見せるおぼこいイメージとは全く違う存在感を見せていました。

いやー、いいもんを観た。


”『ツバキ文具店〜鎌倉代書屋物語〜』第3話”

『ツバキ文具店』も第3話になりますます順調です。

最初感じた説教臭さや演出の臭みも目立たなくなり、多部ちゃんの繊細な演技が光っています。

しかし、ポッポちゃん、新米の代書屋にしては文具の選択から文章まで手際がいいですね。

私は観ていてうなぎが食べたくなりました。(笑)

このままの調子をキープして貰いたいです。


”『先に生まれただけの僕』キャスト発表!”

日テレの10月クールのドラマ『先に生まれただけの僕』に多部ちゃんの出演が決定しました。

おめでたい事だけど不安材料が沢山あります。

先ず、主演が私の苦手な櫻井翔さんである事。櫻井さんって『ハチクロ』演っても『神様のカルテ』演ってもおんなじなんですよね。

そんでもってその役が「エリート商社マンが出向してきた2流高校の校長」というステレオタイプ。

演出が『あやカノ』の水田伸生さん。どういう事になるのか?

で、なんと蒼井優さんと共演です。蒼井優さんが連ドラに出るのは『Dr.倫太郎』以来ですが、私はこのドラマを観ておりません。その前が『若者たち2014』でした。豪華キャスティングの割に内容の空疎な暑苦しいドラマでした。

今回は蒼井優さんは先生役という事です。期待を裏切らない事を祈ります。

そして、多部ちゃんは櫻井さんの恋人役。なんでも、心が離れていく設定らしく、演技に期待が膨らみます。

『ツバキ文具店』でステップアップした多部ちゃんを活かしきれるのか?

此の所、多部ちゃんはドラマの出演が多くなっていますが、映画や舞台はスケジュール的に難しいでしょうかねぇ。

CMも含めて露出が増えていますから、映画、舞台も期待したい所です。


”『ツバキ文具店〜鎌倉代書屋物語〜』第2話”

『ツバキ文具店』は好調です。

多部ちゃんのしっとりした確かな演技が光ります。

脚本も破綻なく纏められており、見応えがあります。

唯一気にかかったのが演出です。

バーバラ婦人の出演シーンで顕著なのですが、ユーモアとかウィットを押し付けようとするような演出が気にかかるのです。上手く表現できないのですが、『つばさ』でもありました。(イッセー尾形さん出演シーンなど。)

何か臭うのです。NHKらしさなのかも知れませんが、同じNHKのドラマでも感じられないものも沢山あります。この臭いが気になるのです。

この臭いに目を塞げば(鼻を塞げば?)いい感じで流れています。

多部ちゃんの新しい代表作として遺りそうな予感がします。



”『ツバキ文具店〜鎌倉代書屋物語〜』第1話”

ぽっぽちゃん、遂に始まりました。

先ずは順調な滑り出しです。ピュアな多部ちゃんが存分に味わえます。

「JK多部ちゃん」、「ヤンキー多部ちゃん」のおまけ付きです。

地に足のついたしっかりしたドラマになっていますが、多部ちゃんが出なければ私は多分観ないでしょう。何故なら、話が少々お説教臭いからです。また、ペットを人間扱いするような人の手紙など代筆しなくてよろしい。

しかしながら、久々のピュアな多部ちゃんが毎週たっぷりと味わえます。

嬉しい事です。




”Music !! #6”

自作曲6曲目です。今回はリズム隊を入れてみましたが、なんだかなぁ。

[広告] VPS


”失ったものと得たもの”

先日、Amazon Prime Video をブラウズしていたら『対岸の彼女』を見つけました。なんとなく観始めたら一気に最後まで観てしまいました。(DVDは持っているのですが。)

そこにはおでこ丸出しで躍動する多部ちゃんの姿がありました。アドレッセンス特有の感情の揺らぎが、多部ちゃんの魅力を最大限に引き出していました。何か、そこには不可侵の領域が感じられました。

あれから10年、多部ちゃんははんなりとした大人の女性の色香を身につけました。しかし、10代の頃の神がかり的な魅力は失ったのでしょうか?

私は、まだまだ多部ちゃんには神がかり的な魅力はあると信じています。作品に恵まれていないだけで、多部ちゃんの魅力はまだまだ色褪せていないと思います。

取り敢えず、『ツバキ文具店』に期待です。


”『四月は君の嘘』”

広瀬すずさんの主演作『四月は君の嘘』がひかりTVのVODに登場したので、レンタルして観ました。

そして…

広瀬すずさんには瞠目させられました。

『ちはやふる』から更に進化していました。

役を自分の土俵の上に引き釣り上げて真っ向から勝負を挑む姿勢には感嘆させられました。

正直、私の好きなタイプの女優さんではないし、ファンな訳でもないのですが、この勢いは本物だと思わせられました。

課題は「引いた」演技が何処まで出来るかでしょうが、彼女はまだ若いのであと数年は今の勢いで邁進するでしょう。

細かい事を云えば、ヴァイオリン演奏シーンの完成度とか課題はあるのだけれども、先ずは彼女の魅力で二時間はあっという間でした。

彼女は今ネット上ではバッシングの標的になっていますが、そんな事は問題にもならないでしょう。

確かに、あざとさが気になる人もいるでしょうが、私は今の勢いの方が優っていると思います。

共演の山﨑賢人くんも本来の持ち味を取り戻していたし、石井杏奈さんもいい味を出していました。

映画的には好みの問題もあるでしょうが、私は気に入りました。音楽が題材の映画としては良く出来ていると思います。



プロフィール

marrella

Author:marrella
多部ちゃんと橋本愛さんと音楽と写真が大好きなオヤジです。
徒然にお二人の事や身の回りの事を書いています。
横着者なもので、スローペースでやっていきます。
よろしくお願いします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR