”歯医者”

私はここのところ歯医者通いをしています。

私は顎の骨が小さいせいか歯並びが極端に悪く、そのせいか幼少期から虫歯に悩まされ続けています。

今回、奥歯の詰め物が外れて歯根だけ残っていたのが、何かの拍子に割れてしまったのです。

私は歯医者がキライです。(好きな人は珍しいでしょうけど。)

しかし、今回は流石に歯医者の門を叩きました。

歯医者で子細に診て貰うと、抜かなかればならない歯が4本もあるという事です。

今日はその中でのハイライト。歯根だけ残って化膿した歯を歯茎を切開して抜くという治療を受けました。

両側の歯が上部でくっ付いてどうしても歯茎を切る必要があるとの事です。

治療自体は麻酔をかけて行うので別に痛くはないのですが、抜歯後口の中に広がる血の味が不快そのものです。

食事も一苦労です。

来週、切開した歯茎を縫合した糸を抜きに行きます。

早く治ればいいなぁ。


”私のびートルズこの一曲 第15回”

今回は趣向を変えて、私の嫌いな曲を選んでみたいと思います。

ワースト1位は、"Ob-La-Di, Ob-La-Da" に決定です。

通称、「ホワイト・アルバム」収録曲です。

ビートルズとして初のスカを取り入れた野心作ですが、どうしても好きになれません。

軽薄な曲調と浅薄な歌詞で、およそ格調が感じられません。

数々の投票でもワーストソングに選出されているようです。

「ホワイト・アルバム」も、この曲が無ければもっと好きになるのですが…

他の収録曲が素晴らしいだけに残念です。


”『ツバキ文具店〜鎌倉代書屋物語〜』第6話”

今回も見応えがありました。

重い部分と軽い部分のバランスが絶妙です。

そして、ストーリー展開に無駄が無く、よく練られています。

あと2回で収拾を図るには、相当内容の濃いものとなるでしょう。

多部ちゃんは毎回清楚で美しく優しく、驚くべき事にあどけなさをも見せてくれます。

この作品は間違いなく多部ちゃんの新たな代表作となる事でしょう。

私は原作を読んでないのですが、守景さんの奥さんが実は殺されたという話に衝撃を受けました。

次回が楽しみです。


”私は憤っているんだ! その2”

今度はスマホのメールアカウントに、Mail Delivery Error が大量に送りつけられてきました。

"Mail System Error - Returned Mail" というものです。

ウイルスメールか、私のアカウントが盗用されてSPAMを流しているかのどちらかです。

3分おきに送られてきます。

試しに私のメールアカウントのパスワードを変更してみました。

以来、収まっています。盗用だと思われます。

本当に困ったもんです。


”『ツバキ文具店〜鎌倉代書屋物語〜』第5話”

相変わらず、絶好調です。

季節感無視でぶっちぎりです。

繊細でくるくる変わる多部ちゃんの表情を見ていると飽きません。

本作品は新たな多部ちゃんの代表作になる事間違いなしです。

代書屋という職業が、理知的で柔和な多部ちゃんにぴったりです。

矢張り、多部ちゃんは主役が合っている。なんたって華がある。

こうなると欲望は限りないもので、柔和じゃない田中エリ子型の多部ちゃんの作品も観たくなってきます。
(グレたポッポちゃんに面影がありましたが。)

ストーリーも重積してきて展開が愉しみです。

それはそうと、実は、私も無類の悪筆で花蓮さんの事が人事ではない。

肉筆の手紙など何十年も書いた事がない

やはり、心が汚れているのでしょうか?


”『ツバキ文具店〜鎌倉代書屋物語〜』第4話”

相変わらず好調です。

エピソードは気が利いているし、グレた多部ちゃんも可愛いい。

物語の大きな流れも、期待させられるものとなっています。

そして、鳩子が代書をしている処の劇伴音楽が良かった。

随所に手を込めているので、ドラマ全体のクオリティーも高いものになっています。

敢えてアラを探すなら、代書屋のセット、特に門のあたり、あれをもっとクオリティーの高いものにして欲しかった。

ならば「鎌倉」の臨場感も増すと思うのですが。

同じ鎌倉が舞台の映画『海街diary』に空気感で負けている。

まあ、映画とテレビドラマの違いではありますが。

来週も楽しみです。




”私は憤っているんだ!”

連休半ば、若葉の美し季節になりました。

しかし、私は憤っています。

原因は昨日からスマホに3分おきに届く迷惑メッセージです。

結局は銀行口座を聞き出したいだけなんでしょうけど、あまりにもしつこい。

迷惑メールフィルターも無力です。

何時まで続くのでしょうか?


”『尺には尺を』を観た!”

衛星劇場で舞台『尺には尺を』の録画を観ました。

なかなか面白かったです。しかし、多部ちゃんの舞台上の動きが少なく、華麗な身のこなしが観られなかったのは残念です。

筋は比較的分かり易く、『ツインズ』などのように思わせぶりな難解さはありません。

詳細はまた追って書きたいと思いますが、最後に鳩を放った多部ちゃん、カーテンコールの多部ちゃんが清楚で可愛かった。

衣装と髪型も似合っていた。何時もあんな髪型すればいいのに。


舞台『オーランドー』

多部ちゃんのスケジュールで夏が空いていたので何かあると思っていたのですが、舞台のニュースです。

男女2役という難役に挑戦されます。楽しみですね。

多部ちゃんはすっかり舞台女優としての地位を確立されたようです。

何方かと言えば難解なヴァージニア・ウルフの作品ですが、難解な舞台からテレビドラマまで振れ幅が大きく、多部ちゃんの真骨頂と言えるのではないでしょうか?


プロフィール

marrella

Author:marrella
多部ちゃんと橋本愛さんと音楽と写真が大好きなオヤジです。
徒然にお二人の事や身の回りの事を書いています。
横着者なもので、スローペースでやっていきます。
よろしくお願いします。

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