”行ってきました!”

行ってきました。舞台『オーランドー』兵庫公演!

岡山から在来線で行くとなると、台風の影響が心配なので結局新幹線で往復しました。岡山↔︎新神戸間は35分位なのですぐです。地下鉄、阪急と乗り継いで西北に向かいました。兵庫県立芸術文化センターは西北の駅と直結しているので便利です。

最高でした。

「目眩く」という言葉がぴったりの舞台でした。席が後ろの方だったので表情の変化などは窺えませんでしたが、充分楽しめました。約2時間、あっという間でした。

色んな多部ちゃんが見られて最高でした。小気味良いテンポで晦渋な所が無く、今眼の前で起こっている事に集中して観てれば良いので、ある意味楽です。

丁度良い位の大きさのハコで、観客のノリも良く楽しい一日になりました。

もう次の舞台が楽しみになってきましたが、その前に一度スクリーンで多部ちゃんにお逢いしたいですね。





”台風21号”

日曜日には西宮で多部ちゃんに逢える…

然し、台風21号が超大型で強い勢力となって日本列島を伺っています。

正直に告白すると、私は台風が好きです。

私の住む岡山市は四国山地が障壁となって滅多に台風の直撃を受ける事はありません。小学生の頃は、暴風雨警報で学校が休みになる地域が羨ましかった。

けれども、超大型の台風となれば直撃を受けずとも影響があるでしょう。

神様、台風が好きだなんて言って御免なさい。何とか日曜日に電車が止まったり遅れたりしないようにして下さい。

土曜日の内に神戸まで出ておけば安心なんですけど、それは事情が許さない。

乗換えが面倒なので、在来線で三宮に出て阪急に乗換えて西宮北口に向かう予定にしていますが、新幹線で新神戸に出て地下鉄で三宮に向かい阪急に乗換えた方が良いかも知れません。

兎に角、何としても日曜日の12時前までに西北に行かなければなりません。日曜日までは荒天にならないよう願うのみです。

そして、出来れば日曜日中には岡山に帰って来られる様にしないと月曜日に仕事に行けない。

#日曜日は選挙なんですよね。忘れてた。





”『オーランドー』♪”

何と、『オーランドー』兵庫公演に行ける事になりました。♪

10月22日のマチネです。

仕事も何とかなり、急いでチケットを手配しました。席の条件は悪いのですが、行けるだけで今から楽しみです。

何と、『キレイ』以来の多部ちゃんの舞台です。

るんっ♪



”『先に生まれただけの僕』”

『先に生まれただけの僕』第1話OAを観ました。

私は櫻井翔さんが好きではありません。何に出ても「嵐」の櫻井翔なんですよね。

このドラマでも同じでした。主役に興味が持てないならば内容なんですが、これもイマイチです。

商社マンが高校の校長になるというありがちな話で新しみがありません。

然し、キャスティングが素晴らしく特に蒼井優さんとのやりとりは見応えがありました。

多部ちゃんの出番は少なそうですが、また綺麗さをパワーアップしているので楽しみです。


映画『Fantastic girls でーれーガールズ』

『でーれーガールズ』は2015年公開の映画です。こっぱずかしいご当地映画の様な気がして、公開時には観に行きませんでした。そこで、レンタルして観てみました。

優希美青さんと足立梨花さんのW主演の映画です。女性の友情もので、『対岸の彼女』に通じるところがあるかも知れません。

優希美青さん演ずる佐々岡鮎子は、高校入学と同時に東京から岡山に引っ越して、岡山白鷺女子高校に通う事になります。
そんな鮎子はノートにせっせと漫画を描いています。自分の描いている漫画の登場人物であるヒデホくんに仮想恋愛しています。

足立梨花さん演ずる秋本武美は、ちょっと不良がかった姉御肌の美人で色んな噂をたてられています。彼女は偶然鮎子の描いた漫画を読んでしまい、ヒデホくんに惚れてしまいます。

然し、鮎子は鈴木淳という男の子にリアルに惚れてしまい、武美との関係がこじれてしまいます。

30年後、鮎子は漫画家として名を成し、白鷺女子高校から創立記念日の講演を依頼されます。
岡山に凱旋した鮎子は武美と再会するが…

30年後の鮎子は白羽ゆりさん、武美は安蘭けいさんが演じてらっしゃいます。

鮎子と武美の友情物語ですが、なかなか良く出来ています。

「でーれー」とは岡山弁で「凄い」を意味します。「どえらい」が訛ったものと思われます。
全編岡山でロケされており、岡山弁が使われます。白鷺女子高校は山陽女子高校がモデルになっています。
制服とか完全に山陽女子高校の物が使われています。ハレの日の白いリボンなども踏襲しています。

かなり岡山ローカルな映画なので、地名など固有名詞など他県の人には解り辛いのではと思われます。

映画としてみた場合、30年前の描写に難があります。全然30年前に見えない。スカート丈が長い位で、鮎子におさむくんバッグを持たせているけれども、余り30年前に見えない。

ロケ地は完全に私の生活圏と一致しているので、映画としての虚構性に欠けますが、これは如何ともし難いでしょう。

他地方の人が観たらどの様に思うのか、想像がつきません。




プロフィール

marrella

Author:marrella
多部ちゃんと橋本愛さんと音楽と写真が大好きなオヤジです。
徒然にお二人の事や身の回りの事を書いています。
横着者なもので、スローペースでやっていきます。
よろしくお願いします。

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